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GUNSLINGER GIRL 7

GUNSLINGER GIRL 7

GUNSLINGER GIRL 7

作家
相田裕
出版社
角川HD(アスキー・メディアワークス)
発売日
2006-07-27
ISBN
9784840235327
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GUNSLINGER GIRL 7 / 感想・レビュー

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exsoy

既読・再読。クラエスやトリエラのもう思い出せない記憶が動きを縛る。前巻で魂の話が出てきたが、どこにあるかは分からないけれど、必ずあるのだと強く感じた。

2014/12/07

ゼロ

表紙の二人は新キャラではなく、トリエラとクラエス。だいぶ大人っぽくなりました。クラエスは過去を思い出せないのに過去に縛られている。命令ではなく、地の通った約束を今も守っている。ペトルーシュカとアレッサンドロの二人は新しい風を入れるので読んでいて面白い。割り切った大人はいるようで、不器用なヒルシャーみたいな大人は多い。そしてクローチェ事件にも踏み込み、徐々に物語は核心へと向かっている。バカみたいな大人がいたって良い。信じてないけどいて欲しいと願っています。

2012/12/18

☆kubo

ペトラが仕事に誇りを持つ所で、1期の子達とは違うんだなあと思った。ここら辺の対比も今後描かれていくのかな。

2013/05/09

kanon

”書き換え可能な命令じゃない血の通った約束だ”―人間の記憶を消すのは脳のしかるべき場所に電気的刺激を加えれば案外簡単、人を殺しても「気にするな」と暗示が掛かっている。…だが、湖に立つと、何かを感じる。眼鏡を取られると、何かを感じる。無意識の内に行動する。人体の不可思議―なんて言葉で言ってしまえば簡単ではあるが、もっと大事に捉えて欲しい。その、無意識の内の、命令されたものではなく、自分の「脳」が自分自身に命令して動かす、自分の中、奥底に大事に眠る何かを、もっと大切に扱って欲しい。自分で思うよりももっと…

2014/01/27

まふぃん

映画のような展開でワクワクして読めました。実際のイタリアはどうなんだろう?

2018/03/01

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