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1000のプロレスレコードを持つ男 清野茂樹のプロレス音楽館 (立東舎)

1000のプロレスレコードを持つ男 清野茂樹のプロレス音楽館 (立東舎)

1000のプロレスレコードを持つ男 清野茂樹のプロレス音楽館 (立東舎)

作家
清野茂樹
出版社
立東舎
発売日
2017-03-24
ISBN
9784845630226
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「1000のプロレスレコードを持つ男 清野茂樹のプロレス音楽館 (立東舎)」の関連記事

「実況は“筋肉”と同じ。日々鍛えていないと、試合で使えなくなる」実況アナウンサー・清野茂樹が語る【プロレス×言葉】

2006年からプロレス実況で活躍してきた清野茂樹さん。試合の空気、会場の空気を読みながらリアルタイムで言葉を発し続け、試合を観ている人たちをより盛り上げるために、実況アナウンサーが心がけていることとは? また、今のプロレスラーたちが発する言葉に思うこと、心に残るレスラーの言葉についてもたっぷりと語ってもらった。

ダ・ヴィンチ9月号掲載の「実況アナが語る【プロレス×言葉】」の完全版です。

2019/8/9

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1000のプロレスレコードを持つ男 清野茂樹のプロレス音楽館 (立東舎) / 感想・レビュー

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qoop

プロレステーマ曲の黎明期〜拡張期の混沌とした状況をクリアにしようと探索を続ける著者たちコレクター。無私の行為が埋もれた歴史を紐解いていく様子を巧く伝える一冊…というと大仰に過ぎるか。しかし大量生産品・マスメディアに関わる事物だからこそ、その中でニッチな案件は責任の所在が曖昧で、忘れられてしまえばもう浮かんでくることがないという実態がよく分かる。中でもIWAタッグ選手権テーマ探索の過程は、ページ数こそ少ないものの読み応えがあった。

2017/07/08

0607xxx

プロレスの入場曲コレクター清野さんによる入魂の一冊。曲を使う団体側との対談は面白く、清野さんのコレクションは素晴らしい!やはり、コレクターの話は面白い!私も何枚かプロレスレコードを持っているが、コレクションしたくなってきた…

2017/04/23

佐藤光弘

「1000の顔を持つ男」ミル・マスカラス。その人気を決定的にしたのは入場曲「スカイ・ハイ」。 大ブームが起こり、プロレスの試合には入場曲が欠かせなくなる。 著者は「プロレスレコード」を1000枚コレクションしたという。 少年時代、テレビを「録音」して実況していた彼は、「プロレス実況がしたい」ために放送局の試験を受け、FM広島に。そこからの歩みが面白すぎる。 ミュージシャン、テレビ局の担当者、団体スタッフと縦横無尽に語り合う著者の「ともかくプロレスが好き」という情熱。 そうだ。人間、情熱がすべてなのだ。

2017/11/13

Kenshi

同じ選手の曲でもオリジナル版と会場使用版とカバー版とで違うというこだわりや、一見無関係にみえるものをこじつけてコレクションに加えるのがおもろい。清野茂樹は違いのわかる男だ

2017/03/30

うみ

面白い! 抜群に面白い!!レスラーのテーマ曲を求めて西へ東へ。遠い遠い過去の記憶を引っ張り出して引きずり出して。誰に聞いてもどこを探してもみつからない国際プロレスの曲は、このまま迷宮入りしてしまうのか!? はるかな昔、全日のテーマ曲集を聞いていた自分を思い出す。著者には、なんとしてでも国際プロレスの曲をみつけてほしい。

2018/01/09

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