読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

エッジィな男 ムッシュかまやつ

エッジィな男 ムッシュかまやつ

エッジィな男 ムッシュかまやつ

作家
サエキけんぞう
中村 俊夫
出版社
リットーミュージック
発売日
2017-10-13
ISBN
9784845631346
amazonで購入する

エッジィな男 ムッシュかまやつ / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

みやざき しんいち(死ぬまでにあと1,000冊は読みたいんだ)

(45/1000) かまやつが亡くなって半年後で出されたレクイエム本。だけど、かまやつ3代の音楽自伝になっている。かまやつはメジャーに居続けることより、自分の音楽世界を大事にすることを優先した。それが彼の魅力であり、彼の生き様となっていた。あれは亡くなる3ヶ月ほど前だろうか。地元葛飾のシンフォニーヒルズに泉谷しげるとともにコンサートが予定されていたが突然中止となりそのまま帰らぬ人となった。読み返したい一冊。

2018/06/20

犬養三千代

エッジィとは言いえて妙。 16歳からバンド活動をしていて、長く永く活躍した。三人ひろしやスパイダースはあまり知らないが飄々とした中に尖った才能をもっていたとは驚きです。著者のムッシュラブが微笑ましい。巻末で沢山の人に楽曲を提供していたのも初めて知りました。ユーチューブで探して見ようっと!

2018/04/19

MICK KICHI

日本で根付かなかった黎明期のROCK、思想からファッションまで唯一体現したのがムッシュなんですね。 迎合しないダンディズムを貫いた生き方。リスペクトされる意味が解ります。 他に思い浮かぶのは加藤和彦さんでしょうか。

2018/03/11

Roko

わたしは「スパイダースのかまやつひろし」からしか知らないのですが、それより前をご存知の方は意外と少ないんじゃないかなぁ?それにしても、ムッシュっていつも今の音楽の端っこに必ずいたんだよなぁって思います。流行の最先端に近いところにはいるけど、決して先頭じゃないところ、いい位置につけていたという気がします。最後までムッシュというイメージを崩さずにいたのが素敵だったなぁと思います。こういう人のことをカッコいい人っていうんですよね!

2018/01/31

ヨイドレテンシ

戦後日本のジャズ界で活躍した日系二世ティーブ釜萢の息子にして、日本のロックをけん引したムッシュかまやつひろしの没後最初の検証本。伝記的な構成にはなっていないのでちょっと読みにくいけど、へ~、ほ~、そうだったのかという情報が満載。関わった作品が資料的にまとまっているのも貴重。

2018/05/10

感想・レビューをもっと見る