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剣客商売 33 (SPコミックス)

剣客商売 33 (SPコミックス)

剣客商売 33 (SPコミックス)

作家
大島やすいち
池波正太郎
出版社
リイド社
発売日
2019-02-27
ISBN
9784845851447
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あらすじ

秋山小兵衛・三十一歳、宿命のライバルとなる一人の剣士と出会う――剣士としての野望…結婚……若かりし小兵衛の剣が冴える!!

時の老中・本多伯耆守の下屋敷にて、江戸の剣客が三十余名集まり剣術試合が行われた。決勝まで勝ち抜いたのは小野派一刀流・波切八郎と無外流・秋山小兵衛。堂々たる体躯の八郎に対し、小さくて細身の小兵衛だったが長い対峙の後、勝負が一瞬でついた。秋山小兵衛の勝利であった。勝利したのは小兵衛だが二人は実力伯仲、互いを認めた二人は二年後、真剣での再戦を誓い合うも、二人の道は大きく、大きく外れていき……若かりし小兵衛の生き様がここに!!

剣客商売 33 (SPコミックス) / 感想・レビュー

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KAZOO

この巻と次の巻で剣客商売の長篇で主人公が若かりし頃の話の「黒白」を紹介しています。強いライバルが主人公の息子のようで最初読みはじめたときに間違えてしまいました。すっかり原作の詳細は忘れてしまっていましたが次巻が楽しみです。

2019/03/07

黒白編ということで、改めて買ってみる。お馴染みのキャラが(小兵衛を含めて)いないので、誰が何を考えているのかが曖昧に見える分だけ緊張感がある。同じような境遇に見える小兵衛と波切だったが、試合の後に人生が全く変わっていく。それは運とかそういうことでなく・・という話だが、二人の違いを画で何となく察することが出来るように描いてあるのはさすが。

2019/03/06

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