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風雲児たち 幕末編 33 (SPコミックス)

風雲児たち 幕末編 33 (SPコミックス)

風雲児たち 幕末編 33 (SPコミックス)

作家
みなもと太郎
出版社
リイド社
発売日
2020-01-27
ISBN
9784845855643
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風雲児たち 幕末編 33 (SPコミックス) / 感想・レビュー

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てん

ようやく幕末のよく知られた時代に突入。土佐の吉田東洋暗殺、松平容保を諫める西郷頼母、井伊家への苛烈な処分、そして岡田以蔵と武市半平太の隙間風が吹き始める。次巻はどこまで進むかな。

2020/01/31

メガ猫親父

安政の大獄の加害者とされた側が次々ひどい目にあって幕引き。松平容保が遂に京都守護職に。そして、ひとりぼっちになってしまった岡田以蔵の悲哀。田中新兵衛も悲惨な最期ではあるんですが。

2020/02/01

B-Beat

池田屋事件が有名になった理由に目が醒めた思い。戦国時代から幕末と。何だかこれまでの”通”ぶりを恥じる思いが沸々と。

2020/09/07

hirokazu

「薩摩・長州・土佐の蜜月時代が始まった。」「実に関ヶ原から262年が過ぎていた!」そして「マンガは40年がすぎていた」・・・ちなみに昨年6月に熊本大学で行われた「日本マンガ学会」に出席されたみなもと先生によると、このマンガは「(みなもと先生が)103歳の時に終わる予定」だそうです。先生は来月73歳の誕生日を迎えられます。この先30年間このマンガを楽しめることを、皆さん、喜びましょう!(素直に喜べないのはなぜだ・・・。)

2020/02/05

チャンバラトリオ(と、いいながら四人)を思い出しました。そんな乱暴なギャグを頻繁に投げつけなきゃ、という陰惨、極端。否が応でも志が低く、低くなりそうだ。その典型が本間某、そして武市と描いて、以蔵は…の構えだよなあ。あの終わり方では。

2020/02/04

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