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ニュクスの角灯 5 (乱コミックス)

ニュクスの角灯 5 (乱コミックス)

ニュクスの角灯 5 (乱コミックス)

作家
高浜寛
出版社
リイド社
発売日
2018-11-27
ISBN
9784845860050
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ニュクスの角灯 5 (乱コミックス) / 感想・レビュー

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たけのこ

★★★★★ やっぱいいな。光の指し方というか、雰囲気が他の日本の漫画とはだいぶ違う。そこに読みずらさを感じる気持ちもわかるけれど、慣れれば毛色が違って楽しい。当時の時代背景が緻密な調査によってリアルに描かれるのも楽しい。漫画ってこうじゃないと。

2018/11/30

毎日が日曜日

★★★★ 面白かった。美世、パリに行く。

2018/11/27

みるく

知らない世界を知るって大冒険だよね。美世はすごい経験をしていくんだろうね。

2018/12/04

ぷほは

まあ、もう表紙の可愛さだけで五億点出てるわけじゃないですか。あとは台詞の上品さですよね。ベル・エポックってなんて美しい名前なんだろうと。ただお話の推進力が色恋沙汰中心になると、ちょっと完全な偏見レベルの朝ドラ感に傾きそうになるのが、自分の読み方の問題とはいえ気にかかるんですよね。美世の成長物語の方向と時代性を世界観として体感していく方向が、それぞれ引きを残しつつ互いに切り替わり続けるので、どちらか一方に興味持てなくても読み進めることはできる。両者の土台たるずば抜けた表現力があって初めて可能な芸当なのだな。

2018/11/30

しん君

前から気付いていた絵の部分。写真や映像などで背景をぼかし人物を引き立てる手法。この漫画でもみられる。当時日本では陶器の包みの詰め物に使われるような刷り物がジャポニズムを牽引する。浮世絵に注目したのはゴンクール兄弟。日本は世界を知らない、世界も日本を知らない時代に美世はフランスへ。大浦慶生居宅跡は今は駐車場。石碑と看板が設置され、石碑には“我が国製茶貿易の開拓者”『大浦けい居宅跡』とある。

2020/10/13

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