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雲霧仁左衛門 1 (乱コミックス)

雲霧仁左衛門 1 (乱コミックス)

雲霧仁左衛門 1 (乱コミックス)

作家
崗田屋愉一
池波正太郎
出版社
リイド社
発売日
2019-05-31
ISBN
9784845860258
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雲霧仁左衛門 1 (乱コミックス) / 感想・レビュー

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しましまこ

苦手な池波時代劇も崗田屋先生だと格好いい、シビレるね~。お頭様、私も付いて行きます!

2019/06/01

辺辺

これはオリジナルになるのかな?お頭カッコいい。「殺さぬ事、辱めぬ事、そして、弱き者から奪わぬ事」が掟。本格的なおつとめ、ですね!

2020/07/16

アルラ

あまりに有名な原作、何度も映像化されている作品のコミカライズは実力が問われる。崗田屋さんならどのように切り込むだろう…興味津々で手に取った。今回はオリジナル脚本で次回からは原作にそって火盗改メとの対決が始まる。正直言って池波先生のシリーズモノは鬼平で挫折している。同じような盗賊と捕まえる側との攻防が続くからだ。今回は何刊あたりでまとめるのだろうか?個人的には新撰組も苦手なワタクシ「極楽長屋」「ひらひら」「口入屋兇次」などオリジナル作品が好みなのだけれど。ともかく崗田屋さんの意気込みにひかれて続ける決意。

2019/06/01

JACK

☆ 池波正太郎の同名作品を漫画化。家の者を殺して金品を奪う盗賊の「急ぎばたらき」とは違い、金持ちだけを狙い、殺さず、犯さず、痕跡を残さずに金だけを奪う「本格盗め(づとめ)」は、業突く張りな商人を痛めつけてくれると庶民に喜ばれていた。そんな「本格」盗賊、雲霧一党の物語。これぞ盗賊の仕事だ、というお手本の様な手管は読んでいて痛快。登場人物それぞれが個性的で、雲霧仁左衛門には男が惚れる程の魅力がある。1巻は原作にはない過去編で、2巻からは怪盗雲霧一党と火付盗賊改方の安部式部の戦いが描かれます。今から楽しみです。

2020/02/26

小紫

いやぁ〜眼福の一言につきます。なんといっても原作は池波正太郎で、絵が崗田屋愉一ですから、面白くないわけがない(笑)。恥ずかしながら池波作品のシリーズものでは「鬼平」と「剣客商売」しか読んだ覚えはないのですが、小説も読みたくなってくるくらい、それぞれの人物が素敵でした。お千代はよく言われるところの「凝脂の乗った」躰の女になりそうですし、色気のある男も出てくるしで、次巻が楽しみです。これから雲霧一味がどのような盗み働きを行うのか……三箇条の掟を無論きっちりと守る彼らのおつとめの様子をじっくり見たいものです。

2019/12/10

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