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コーヒーの人

コーヒーの人

コーヒーの人

作家
大坊勝次
田中勝幸
國友栄一
濱田大介
松島大介
加藤健宏
numabooks
小島賢治
出版社
フィルムアート社
発売日
2015-12-18
ISBN
9784845915866
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コーヒーの人 / 感想・レビュー

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だいすけ

時間の問題だと思っていたけど、とうとうコーヒーの人にもスポットライトが当たり始めた。次の流れかも。ブログに感想を書きました。

2016/03/11

ふっかー復活委員長

田中勝幸さん「人生をどこまでボロボロに使いきることができるか。お金のために働くな。才能のために働け」...人生の貯金(時間)を浪費せぬために▼大坊勝次さん「孤独というのはとってもいい状況だと思うんですよ。自分で自分のことを考えることのできる状況ですからね」▼休日の朝くらいは丁寧に珈琲を...という余裕を持ちたい。

2019/11/01

Greatzebra

面白かったが、ちょっと御託を並べ過ぎかな?

2017/10/19

zoe

コーヒーがおいしいのは、おいしいコーヒーを入れる人たちがいるからですね!

2017/09/13

Shinobi Nao

珈琲のプロたちへのインタビュー。珈琲を通して各々の人生観・哲学が見え、中には相反するような考え方もあるが、全員に共通しているのは「美味しい珈琲を淹れたい」という情熱。文字で読んでいるのに語り手のきらきらした目が思い浮かぶくらい彼らの珈琲愛が伝わってくる。珈琲豆自体も、人間の味覚も、とても繊細で曖昧(気候や気分に簡単に左右される)なもので、それを扱う人たちはまさに「職人」。自分で淹れる毎朝の珈琲は、時間や気持のゆとりのなさがきちんと反映されて適当な味になることが多いので、もっと丁寧に淹れようと刺激された。

2016/05/12

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