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エドワード・ヤン 再考/再見

エドワード・ヤン 再考/再見

エドワード・ヤン 再考/再見

作家
蓮實重彦
鈴木 了二
四方田犬彦
片岡義男
丹生谷 貴志
野崎歓
樋口 泰人
橋本 一径
相澤 虎之助
天野 健太郎
伊藤 丈紘
金子 遊
北小路 隆志
雑賀 広海
坂本 安美
篠儀 直子
管 啓次郎
瀬田 なつき
土居伸彰
富田克也
廣瀬 純
藤井 仁子
裴 在美
細馬宏通
松井 宏
三宅 唱
結城 秀勇
横田 創
オリヴィエ・アサイヤス
エレオノール・マムディアン
フィルムアート社編集部
出版社
フィルムアート社
発売日
2017-08-25
ISBN
9784845916412
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エドワード・ヤン 再考/再見 / 感想・レビュー

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どの論考も濃度が高くて読み応え抜群だが、個人的には台湾に凝縮される世界史とエドワード・ヤンの映画の関係性に興味をそそられ、その意味では「映像の所有」を問題化した廣瀬純の『恐怖分子』論、「エドワード・ヤンとその時代」というタイトルのオリヴィエ・アサイヤスの追悼文が。「90年代半ばの空気にあったポストモダン的マニエリスムという安易な道を拒否し、エキゾティズムのいかなる形式とも、さらには彼の世代の多くの中国人映画作家の生命線である歴史遺産の壮麗さとも手を切り、エドワード・ヤンは明晰な観察者となることを選択した」

2017/09/13

コンドウ

野崎歓、蓮實重彦、細馬宏通の文章がおもしろかった。

2017/08/27

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