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ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則

ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則

ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則

作家
ロバート・マッキー
堺三保
越前敏弥
出版社
フィルムアート社
発売日
2018-12-20
ISBN
9784845917204
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佐渡島庸平 今月の「この本にひとめ惚れ」『タコの心身問題 頭足類から考える意識の起源』『階段を下りる女』『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』

『ダ・ヴィンチ』本誌の人気連載コーナー「この本にひとめ惚れ」から、コルク代表・佐渡島さんのひとめ惚れ本を紹介。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』といった大ヒット作品を世に出した天才編集者・経営者が“ひとめぼれ”した本をチェック!

『タコの心身問題 頭足類から考える意識の起源』 ピーター・ゴドフリー=スミス:著 夏目 大:訳 みすず書房 3000円(税別)

装丁(日本語版):細野綾子 装画:Ernst Haeckel 編集(日本語版):市原加奈子

帯の「進化はまったく違う経路で心を少なくとも二度、つくった。」が秀逸。 タコはとてもアタマがいいらしいが、もしタコがまったく違う進化をして、知能が生まれたら……。そのことから意識についてみるという試み。この本からAIについて考えてみるのもおもしろそうだ。

『階段を下りる女』 ベルンハルト・シュリンク:著 松永美穂:訳 新潮社 1900円(税別)

装丁(日本語版):新潮社装幀室 装画(日本語版):Takao Ono

『朗読者』の著者による小説。昨年20周年を迎えた新潮クレスト・ブックスは本当に素晴らしいレーベル。そのフェ…

2019/4/11

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ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則 / 感想・レビュー

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びすこ

何度でも読み返したい。

2019/09/08

たか厨

ハリウッドでシナリオ講師として活躍する筆者による、シナリオ技術の指南本。特にストーリー作りに重点をおいて、参考作品を例示しつつ(『チャイナタウン』が結末を含め、大きく取り上げられているので、本書を読む前に、鑑賞するが吉)、良いシナリオを書く為の技術論が具体的に語られる。語り口が少々とっつきにくいのと500頁を超える大部なので、読了までに時間がかかったが。一時期、シナリオ教室に通っていた私にも目からウロコな事項がかなり掲載されており、これらを知っていれば、教室でもう少し頑張れたかなと思わないでもなかった。

2020/03/21

すずひら

ストーリーを書きたい人に向けた創作理論の本。 僕は書きたい気持ちは無いけど映画や小説などでストーリーを楽しむ事が大好きなので、より深くストーリーを楽しめるようになる目的で読んでみた。 この本を読んだ事で、ストーリーを構造的に理解して味わう視点が付いた気がする。試しに今夜は2本ほど映画を観ようと思う。

2019/05/02

しゅー

★★★ 脚本術に関する定番の一冊を読んでみる。途中で気づいたけど、大沢在昌さんが小説術の本で元ネタにしてたやつかな。米国のこの手の本にありがちな実例のくどさは若干あるものの、大事なポイントがとにかく網羅されており、最後まで興味深く読めた。「三段階の葛藤レベル」、「欲求の対象」の探求、「期待と結果のギャップ」、「ストーリーの五要素」、「サブテクスト」、「プラスとマイナスの価値要素」、「アクション/リアクション」、「敵対する力の原則」など。「カサブランカ」と「チャイナタウン」の登場頻度が多くて、観たくなった。

2019/11/15

ike-shin

な、長かった!しかし、すぐにでも読み直したい。期待と結果のギャップ、アクション/リアクション、敵対する力など、忘れがたいフレーズも沢山。メモしながら読んでいたので、メモを一旦まとめて読み直したい。脚色の欄を読んで、「まずは熟読してからメモ読みをした方がよかったかな」と若干ショックだった。

2020/04/11

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