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USムービー・ホットサンド ──2010年代アメリカ映画ガイド

USムービー・ホットサンド ──2010年代アメリカ映画ガイド

USムービー・ホットサンド ──2010年代アメリカ映画ガイド

作家
グッチーズ・フリースクール
降矢聡
山崎まどか
篠儀直子
結城 秀勇
鍵和田啓介
村山章
樋口泰人
真魚八重子
西田博至
長谷川町蔵
川口 敦子
入江哲朗
ジャッキー・ゴルベール
松井 宏
金原瑞人
岡村詩野
中川大地
吉川悠
三浦哲哉
鈴木透
aggiiiiiii
鈴木了二
土田環
中西香南子
ケリー・ライヒャルト
ボー・バーナム
カイル・マーティン
クリストファー・ブローヴェルト
出版社
フィルムアート社
発売日
2020-03-07
ISBN
9784845919079
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USムービー・ホットサンド ──2010年代アメリカ映画ガイド / 感想・レビュー

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たらお

この10年あまり映画を見ていないことを思う。そう、何と言っても、タランティーノやフィンチャーが巨匠として紹介されているくらいなんだから。惹かれたのは、クリストファー・ノーランを紹介する記事。東村アキコのマンガ「東京タラレバ娘」の中で、主人公が惹かれた男性が推す映画「ダークナイト」に、「出たダークナイト・・・」と嘆息し「男は大好きだけど女が観ても全然面白くない映画No.1」と不満をぶちまけるのを引き合いに出し、監督作品の特徴を語る。私、この監督の作品が好きなのだが、形式の難しさというのは女性受けしないのか。

2020/10/10

pen

映画は世界中に数え切れないほど存在していて、今もどこかで作られ続けている。それは同時に新たな才能が生まれていることでもある。2010年代を振り返り、新たに生まれた映画、キャリアを着実に積み重ね個性を発揮してきた監督をアメリカ映画に絞って紹介する本。劇場で上映されるだけではなく、ソフトスルーや配信によって作品はどんどん入ってくる。未知の作品に触れるということは玉石混合の中から自分にとって最高の一本を見つけることであり、新たな監督の感性の今後に期待に胸を膨らませる楽しさがあるよなぁと改めて感じる。

2020/03/14

fritzng4

充実すぎるほどギチギチに詰め込まれたあらゆる角度からのアメリカ映画ガイド。悪く言えばごった煮だけど、そのごった煮感が2010年代的であるとも言えるだろう。「これぞ2010年代のアメリカ映画」と断言できる作品がなかなか絞り込めないが、この本で紹介されている数多の日本未公開作含めあまりに多種多様だからそれも仕方ないのかもしれない。カラフルなデザインも楽しく映画好きなら持っておきたい一冊。

2020/04/15

ポルポ・ウィズ・バナナ

装丁勝ち。持っておきたい。レビューに差があれどそれもまた味わいです。

2020/03/10

レンコン餅

よくみる映画評論家から映画好きの人まで幅広い書き手が集まっている為、文のタイプが違っていて面白い。ここまで詳しい人が集まっていると頼もしい。固有名詞は、知らなくても面白い作りの方がよさそう。視点が鋭い

2020/06/21

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