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感情類語辞典[増補改訂版]

感情類語辞典[増補改訂版]

感情類語辞典[増補改訂版]

作家
アンジェラ・アッカーマン
ベッカ・パグリッシ
Angela Ackerman
Becca Puglisi
小山健
滝本 杏奈
新田享子
出版社
フィルムアート社
発売日
2020-04-14
ISBN
9784845919222
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感情類語辞典[増補改訂版] / 感想・レビュー

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えびちり

読んでいて色々と語彙のバリエが広がるのは面白いんだけど、結局は違う文化圏なんだよなあと思わずにはいられない仕草が多くて、まあ記憶の端に停めておこうかという感じ。改定前を持っているからか、色々と水増し詐欺にあった気がしなくもない…いやわかってて買ったけどさ。

2021/04/25

イシカワ

小説を書く中で単調な文章、幼稚な説明などを防止するための一つの手段として役に立つ。 一つの感情、例えば「怒り」に対し、 「外的な反応(荒い息、歯をむき出す)」 「内的な反応(脈が速くなる、心臓がドキドキする)」 など、具体的な表現を別々の視点ごとに掲載している。 違う感情でも表現が被っているものが多いので、ページ数の割に内容は薄いのかもしれませんが、創作をする人なら持っておいて損はないと思います。

2021/02/20

伊里子

冒頭部分に所々載っている例文は海外の文化圏のものだが、辞書としての部分は内外問わず使えると思った。 しかし、なんてことのないようにさらっと例文が書かれているが、実際に自分でやってみるととても難しい……

2021/02/19

苑田 謙

分厚くなり使いづらくなった。たとえば「無力感」と「敗北」の違いが解らない。解らないので両方見るが、どちらも虚ろな目をして、床を見下ろして、腕をだらりとしている。

2020/06/15

samurai

感情表現とその人物がとりうる行動が細かく分類されているので、辞書代わりに使えそう。例えば、狼狽したキャラクターがとりうる行動とは何か。何を考えるのか記してある。

2021/05/18

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