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ドン・キホーテ走る

ドン・キホーテ走る

ドン・キホーテ走る

作家
鴻上尚史
中川いさみ
出版社
論創社
発売日
2019-07-11
ISBN
9784846018320
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ドン・キホーテ走る / 感想・レビュー

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西

気付きを与えてくれる本。SPA連載の鴻上さんのエッセイ集。知らないこと、新しい視点を教えてくれるのが楽しみでもう何年も読み続けている。時には意見が合わないこともあるけど、それも含めていろんな考え方が知れるので、ずっと続いてほしい。中川いさみさんのイラストがあって完成するエッセイ

2020/04/23

tetsubun1000mg

劇作家・演出家が本業だそうだが、NHKの「クール・ジャパン」のMCの印象が強かった。 このエッセイで鴻上さんは演劇の世界に生きていることがよく分かった。 周辺で起こることや、世間で話題になっているを題材にして書いている。 演劇に関することには熱く、詳しく語っていて面白い。 演劇の世界の方は、性格の変わった人が多いような偏見があったが鴻上さんの様な極めて常識的な人がいることも分かりました。 特に演劇界で長年実績がある方に、TVに出ると急にブレークしたように言われるのは気に入らないといわれるのは納得でした。

2020/08/06

ぽー

なかなか新作が出ないな…と思ってたらこの「ドン・キホーテ」シリーズは売れ行きが悪くて出版社が出したがらないという話を聞いて腰が抜けるくらい驚く。もう20年以上続いてる「SPA」の人気(?)エッセイな訳だし東野圭吾なんかがやってる図書館には極力入れさせない方針なのかとすら思っていたという。扶桑社はもう出せないと決めたのか今回は論創社に版元が変わって3年半振りのドンキ。久しぶりなので分厚い。でもエッセイ自体ページ数減らされていることも初めて知った。中川いさみ画伯も相変わらずいい味出してる。

2019/10/24

shun

ようやく続巻が出ました。なんと扶桑社以外の出版社からです。随分私は待ちました、何せ第1巻からすべて買いましたから。その時々の話題に演劇作家としての始点が絡んで面白いのですが、残念ながら話題が少々古くなってしまいます。ああ、あれからもう3年も経ったのだという風な読み方もまた良しかもしれません。それより、本が売れないと今度こそ続巻が出なくなってしまうので、皆さん買いましょうね。「不死身の特攻隊」が売れてきっと裕福になったのだろうと思っていたらそうでもないらしいです。「青空に翔ぶ」は売れなかったんだ。

2019/07/19

Yasutaka Nishimoto

「大人の事情」で扶桑社から出版社変わった本書。SPA本体への連載は続いているのかな?何かネット上にも連載されているようだけれど。相変わらずの文章は現在。本の装丁は大きく変わったけれど。

2020/07/23

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