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多和田葉子の〈演劇〉を読む ——切り拓かれる未踏の地平

多和田葉子の〈演劇〉を読む ——切り拓かれる未踏の地平

多和田葉子の〈演劇〉を読む ——切り拓かれる未踏の地平

作家
多和田葉子
谷川 道子
谷口 幸代
出版社
論創社
発売日
2021-01-08
ISBN
9784846019877
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多和田葉子の〈演劇〉を読む ——切り拓かれる未踏の地平 / 感想・レビュー

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ユーカ

多和田さんの演劇との関係や取り組みは存じ上げなかったので、非常に興味深かった。多和田さんの寄稿もありながら、多和田葉子に関係する演劇プロジェクトにかかわる人々の批評やエッセイ、ドキュメント、そしてドイツ語で書かれた多和田戯曲の日本語訳で構成されている。演劇の中には、戯曲として書かれる台詞と、それが音として役者から発せられる時の距離について、観ていて感じさせられるようなものがあるが、多和田演劇もそうなのだろうなと想像する。ちょっとそういうものから離れていたので、意識して観るものを選んでみようと思った。

2021/03/07

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