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死の練習 - シニアのための哲学入門 - (ワニブックスPLUS新書)

死の練習 - シニアのための哲学入門 - (ワニブックスPLUS新書)

死の練習 - シニアのための哲学入門 - (ワニブックスPLUS新書)

作家
中島義道
出版社
ワニブックス
発売日
2019-02-08
ISBN
9784847066160
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死の練習 - シニアのための哲学入門 - (ワニブックスPLUS新書) / 感想・レビュー

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ダンボール

本書の中心テーマである「死の根本的転回」についての興味からではなく、西洋哲学史やカント哲学の入門及びおさらいとして利用し読んだ。序盤と終盤がそれにあたる。「自己自身との否定的関係」が本書のキーワードだそうだが、それを完全に理解しきれたかというと理解できていない。著者いわく、ある哲学の説明にすっかり納得してしまった人は、もはや哲学する余地がないらしいが、自分はまだそれぞれの哲学を理解することができていないのでそこから始めていく必要がある。そのうえで物足りなく思うか、すっかり心服するかはまた別問題。

2019/03/08

taka

何冊も著者作品を読むが、哲学は分からん。

2019/02/24

lily

時間論、存在論はやはり私は何処へも連れて行かれない。驚きもなければ心の変化も無い。この種のベクトルは方向も無ければ大きさも無い。死んでも物理学的に減らないと分かったとしても善く生きる事にも死の練習にも無関係のように思える。50年後に読むと違うのかも。

2019/02/10

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