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自信のない部屋へようこそ

自信のない部屋へようこそ

自信のない部屋へようこそ

作家
雨宮まみ
出版社
ワニブックス
発売日
2015-09-18
ISBN
9784847093746
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自信のない部屋へようこそ / 感想・レビュー

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読み友さんのレビューを見て購入を決めました。 雨宮さんの考え方がとても共感出来、お気に入りのモノの好みこそ違えど、まるで私の考えを代弁して代わりに本にしてくださったように思えました(笑)。家を買うことに関して言えば、私はマイホームをつい最近購入したので、友人側の気持ちもわかるし、購入を決めるまでの雨宮さんの気持ちもわかり、私も購入したことでの数々の不安が無くもなかったのですが前向きになれました。自分の部屋の中もちょっとしたところから変えていけたら気持ちもすっきりするかな?少しずつ見直してみます。

2016/02/14

barabara

部屋全体がみたい。うまーくぼやかしておしゃれっぽくしてるが、筆者の言う通りそれほど大したことないのか謙遜なのか、そこらをはっきり見極めたい。でもこの内容だと数あるオシャレ女子本の中では埋もれてしまいそうだな。

2015/12/03

タマキマタ

タイトルは「徹子の部屋」的な軽い意味だと勘違いしてました。本当に「部屋」のお話だった。「(中略)今の自分に必要なもの、集中しているものがある、生きた気配のある部屋には、なっていてほしいと思うのだ。」(部屋で、何してる?:の章)この「生きた気配のある部屋」という箇所にハッとした。それは小手先ではどうにもならないことなんだろうな。理想のマンションを見つける章では読んでるこちら側までとてもドキドキした。心地の良い空間で暮らしながら歳を重ねていく雨宮さんをもっともっと読みたかった。

2018/03/15

rin

★★★★…生活に関する本を読むのが好きだ。読み終わると、片付けなきゃ!もう少しインテリアの見せ方を工夫したい!むしろ全取っ替えしたい!なんて思いがムクムク湧き上がってきて、片付けスイッチが入る。スイッチを入れるためにもよく手に取るのだけれど、その反面、理想と現実のギャップという凹みスイッチも押してしまう。本書はそういうモヤモヤを書いてくれている。私だけじゃなかったんだ!なんだか心強い。そして心が軽くなった。この本で知った雨宮さん、お亡くなりになったことを知って驚きました。素敵な本をありがとうございました。

2017/01/19

mai

良かった!自分の好きな感じの文体で、この人の本もっと読みたくなりました!なかなか思い通りの部屋にするのは難しいけど、自分が落ち着ける部屋作りをしたいなぁ。

2016/01/22

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