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クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)

クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)

クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)

作家
秋山竜次
出版社
ワニブックス
発売日
2016-09-20
ISBN
9784847094811
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クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス) / 感想・レビュー

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みどどどーーーん(みどり虫)

ネットで初めてトータル・ウェディング・プロデューサー揚 江美子の画像を見た時、本当にロバート秋山によく似た女性だと思ったよ。どうしてこんなおもしろいこと思い付くんだ。この本は揚江美子含む16人のインタビュー。それらしき見た目の人のそれらしき写真とそれらしき言葉。いや待って。それらしいこと言ってるけど、全部おかしい。読んでる間、笑いっぱなしだったよ。2もあるのね、欲しいわー。

2018/12/04

hnzwd

ロバート秋山さんの本領を見せつけられる一冊。プロジェクトXとかプロフェッショナルに登場するような最先端?のクリエイター達をとことん茶化すという。。すべてが妄想と偏見、思い込みで作られた作品です。唐沢佐吉×成安タロウの対談が面白かったですが、、なにより表紙と帯の破壊力が凄い。

2016/09/23

ロア ※設定変更忘れるな自分

そのキャラクターへのなりきり具合が最高に面白いです( *´艸`)読みながらニヤニヤしっぱなしでした インタビューの受け答えが超適当なんだけど、いかにもその業界にいる人が言いそうな感じで笑。各クリエイターの名前とその表記の仕方や、ありがちなポーズやシーンでまとめたポートレート写真も笑えます(* ̄∀ ̄)

2016/11/19

ぐうぐう

特異なキャラで笑わせるコントは、どこか卑怯な感じがする。展開や発想で笑いを取るのではなく、キャラで笑わせるほうが楽だと思うからだ。ロバートのコントは、そんなキャラ依存のコントの代表のようなもので、笑えるものの、昔からあまり好感が持てなかった。しかしコントを離れ、そんな特異なキャラだけで成立させた場合、事情は変わってくる。秋山竜次が架空のクリエイターになりきる『クリエイターズ・ファイル』は、すこぶる笑え、そのクオリティの高さに感動すら覚えるのだ。もちろん、ここにも過剰さはある。(つづく)

2016/11/04

Yuuki.

斜め読みしたら普通のインタビューに見えそうな、ふざけたインタビュー集(笑)表紙を開く前に、まずは帯でニヤける。それにしても、よくこんなに色々なキャラクターを作り上げられるもんだ。キャラによって作り込み具合にムラがあるのも、もはや笑える。どのキャラもメイクや衣装が「それっぽい」のも面白い。単行本限定の川端司のインタビューは、『はねるのトびら』ファンだった人間にはたまらん!

2019/09/10

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