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るろうにほん 熊本へ

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作家
佐藤健
出版社
ワニブックス
発売日
2017-04-14
ISBN
9784847095641
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るろうにほん 熊本へ / 感想・レビュー

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nyaoko@第三次成長期により増量中

以前読んだ本で、剣心のモデルとなった人物がいたと知って驚いたら、読友さんがこの本にも書いてますよ〜と教えてくれて早速図書館にリクエスト。そこで気づく。しまった。買って貢献するべきだった。更に、熊本の復興がまだまだ進んでいないことにも衝撃を受けました。報道されていないことって本当に多い。必ず行きます熊本。「長崎次郎書店」必ず行きます。必ず観光で貢献します。

2018/11/07

積読亭まめウサ☆積ん読減らしたいのに増えてく

離れた所に住んでいる私にとって、いつでも当たり前にあるはずのお城、私と相方さん(旦那ちゃん)の縁を結んでくれた阿蘇神社、そして県内の多くの方々がが大きな被害を受けた昨年の熊本大地震。こちらも多少強めに揺れたけど、こんな被害が出るとは思ってなかった。 この本では、震災後の熊本を佐藤健が巡る本。熊本のたくさんの魅力を紹介してもらった。最初に紹介さりた『長崎次郎書店』の復興に対する取り組みは素晴らしいと思う。建物も素敵だし、こちらの書店には一度行ってみたい。美しい景色の熊本にまた行ってみたくなった。

2017/08/31

aloha0307

新進俳優で注目しているのが、佐藤健さん。とにかくカッコイイではないか。「天皇の料理人」での溌剌とした演技も素晴らしかったし、対して大河「龍馬伝」での岡田以蔵は人生の哀しみを表出させていた。本書は単なる有名俳優の旅行本でも観光ガイド本でもない。熊本の方々の声をしっかり届けてくれました。熊本市内の老舗書店、映画館の経営者、民宿・レストラン、農家etc...気軽に観光した方が地元の方には喜ばれるのですね。熊本へ足を運ぶきっかけになりました。人吉(ひとよし)特に行ってみたいな~列車:かわせみ号に乗ってさ...

2017/07/09

ひろの

俳優・佐藤健が行く熊本の旅。生き生きとした熊本が1ページ1ページに、行間に溢れ出ている。単なる観光本ではない魅力がある。そこに生きる人たちの姿と想いが生々しく伝わってくる。読みながら熊本を訪れてみたいという気持ちが沸々とわいてくる。それこそが、佐藤健がこの本を企画した真意。佐藤健の写真は多いが、佐藤健の写真集ではない。人気俳優が出した本と毛嫌いすることなかれ。軽く扱うことなかれ。佐藤健による、歴史と震災と未来の熊本案内。骨太な一冊だ。「本書の売上の一部は熊本復興支援のために寄付されます。」

2017/04/16

小梅さん。

佐藤健くんが、熊本地震の復興に協力したいと企画した1冊。 熊本の各地をまわって、いろんな人と触れ合う様子が素晴しい。 でも、実は私には熊本城ですごくイヤな思い出がある。城内の廊下が健康スリッパみたいなでこぼこで覆われていて、スリッパなしでひどく痛い思いをしたのに、スタッフはスリッパを履いていて、それについて出口で質問したらクレーマー扱いされたという(怒) 2度と私が足を運ぶことはないだろうとはいえ、ああいう歴史的な建造物は、復旧してほしいと思う。

2017/04/21

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