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そばですよ (立ちそばの世界)

そばですよ (立ちそばの世界)

そばですよ (立ちそばの世界)

作家
平松洋子
キッチンミノル
出版社
本の雑誌社
発売日
2018-11-13
ISBN
9784860114213
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そばですよ (立ちそばの世界) / 感想・レビュー

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fwhd8325

たかが立ち食いそばと言うなかれです。チェーン店も含めると、街中には立ち食いそばのお店がたくさんあります。この著書は、平松洋子さんですぞ。立ち食いそばも、どこか背筋がピンとするような印象です。私でさえ、通っているお店もあるところが、本当に親近感が高くなります。また、私の食べ歩きリストが増えました。

2018/12/20

いちろく

雑誌連載の一回目から大好きで、単行本化も本当に楽しみで、発売日をワクワクしながら待って購入したので、あえて書く。装幀がひどすぎる。掲載元から変わり過ぎ。最初の数ページ読んだ時点でガッカリした。平松さんの文章はお店に訪れて食べたくなるぐらい素敵だし、紹介されている蕎麦屋さんも魅力的。だからこそ、雑誌掲載のまま本にしてくれたら良いのに、ページ数辺りの情報量を少なくして単なるエッセイ風にしている点で、掲載元の良さを消している。装幀でこれ程印象が変わるとは思わなかったよ。ほんと、残念だ。あくまで、私の意見。

2018/11/15

ユメ

「そばですよ」平松さんに導かれ、未知なる立ちそばの世界の暖簾をくぐる。何となく女性ひとりで入るには敷居が高く感じられ、これまで縁がなかった立ちそば。こんなにわくわくと胸躍る世界だったなんて。知らなかった自分が口惜しい。驚かされるのは、立ちそばの個性豊かさ、そして「攻め」の姿勢。どの店からもひしひしと伝わるのは、客に愛され続けるための真摯さだ。一杯の立ちそばはその土地に暮らす人を胃袋から支え、独特な間合いから生まれる空気は短い食事時に一服の清涼剤となる。こんな立ちそばのある街が羨ましい。

2018/12/28

たんぽぽ

この年齢になるまで、立ち食い蕎麦経験がほとんどありません。 深いなぁ、今度挑戦してみよう。

2019/01/11

ドナルド@灯れ松明の火

「本の雑誌」掲載エッセイを纏めたものである。私は毎月「本の雑誌」が発行されると、まず平松さん立ち蕎麦エッセイから読み始める!だから私にとっては願ってもない本であった。蕎麦だけでなく店主の人生や価値観にまで踏み込んだインタビュもあり、非常に良質なエッセイである。 グルメ派にはお薦め

2019/01/25

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