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本の雑誌の坪内祐三

本の雑誌の坪内祐三

本の雑誌の坪内祐三

作家
坪内祐三
出版社
本の雑誌社
発売日
2020-06-19
ISBN
9784860114435
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本の雑誌の坪内祐三 / 感想・レビュー

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Akito Yoshiue

まとめて読むととても読み応えがある。

2020/06/24

チェアー

知識量がすごい。資料に当たる時の熱量が違うのだな。それは「知りたい」という欲求の強さでもある。だから「知っている」と言いながらまったく分かっていない人の文章を読むと、腹が立って仕方がないのだろう。何より、自分はその時代の空気を知っているんだ、と。

2020/10/02

Inzaghico

ああ、ツボちゃん、ほんとうにいなくなってしまったんだな。人ってあっけなくいなくなるんだな、暴漢に襲われたときも復活したのに。 坪内の文章はどれもツボなのだが、「昭和の雑文家番付」は、好みがぴったり一致する。番付を考えたのは坪内と亀和田武と目黒考二の3人だ。東は横綱が植草甚一、種村季弘、大関が山本夏彦、張出大関が小林信彦、山下洋輔だ。西は横綱が内田百閒、大関が吉田健一、張出大関が武田百合子、前頭が丸谷才一、金井美恵子、井上ひさし。村上春樹も西の前頭に入っている(笑)。

2020/06/29

Shun'ichiro AKIKUSA

読みでがすごい。

2020/09/02

miunac

基本が文学にありコラムやエッセイの上手い趣味人というのが私のひとつの理想で故人なら大岡昇平や丸谷才一ギリ生きてる小林信彦などが挙げられる。坪内祐三もそんなひとりだったが今年の始め61歳で亡くなってしまった。そんなに早く死ぬとは思ってなかった。本の雑誌をずいぶん買ってないがその期間坪内はスタッフみたいになってた。その期間の総集編がこの本。正直最近の坪内の本って内容が薄いと思ってたのだがこんなに仕事をしてたなら仕方ない。大岡丸谷坪内と好きだと俺は保守かと思っちゃうね。坪内追悼の本の雑誌は買いました。

2020/08/11

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