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懐かしいのに、はじめまして。 クリス智子×おおはた雄一のハワイ紀行 (P-Vine Books)

懐かしいのに、はじめまして。 クリス智子×おおはた雄一のハワイ紀行 (P-Vine Books)

懐かしいのに、はじめまして。 クリス智子×おおはた雄一のハワイ紀行 (P-Vine Books)

作家
クリス智子
出版社
スペースシャワーネットワーク
発売日
2009-06-05
ISBN
9784860203559
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懐かしいのに、はじめまして。 クリス智子×おおはた雄一のハワイ紀行 (P-Vine Books) / 感想・レビュー

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野のこ

角田光代さんのエッセイに書いてあった「サイミンという日本のラーメンを伝言ゲームで31人目が調理したような一品」をハワイに来てすぐに食べたエピソードに親近感がわきました。「まずくないけど 美味しくもない…」やはりか。。あと鳥になりたいカエル 牛になりたいカエルの詩はほっこりと、青い夕日のお話はしみじみと良かったです。ラジオのパーソナリティーをされてるんですね 楽しい文章の方だったのでぜひ聞いてみたいです。子どもの頃のお写真がとても可愛らしい。

2017/09/08

おみか

私もきっと、ハワイに行ったら初めてなのになんて懐かしいんだろ。 って思う気がする。 そして観光地として人気の場所より、もっとマニアックでディープな 場所が好きになるんだ。そんな気がする。

2013/11/22

Humbaba

味に関する記憶は、必ずしも正しくないかもしれない。実際に味わったときにはそれほど魅力を感じなかったとしても、記憶が改ざんされてあたかも素晴らしいものを味わった家のように記憶されることもある。しかし、それはその時間が幸福だったということを意味しているものでもあるので、決して悪いことではない。

2016/12/14

Masakim

若かりし時、初の海外生活をハワイ島で過ごした。美しいハワイ島の景色は脳裡に鮮明に記憶されていて、いつか再訪したいと思っている。キラウェア、ヒロ、ワイピオ渓谷…それぞれの場所でのそれぞれの人々との出来事が懐かしく思い出された。

2013/09/01

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