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マイナス50℃の世界

マイナス50℃の世界

マイナス50℃の世界

作家
米原万里
出版社
清流出版
発売日
2007-01-01
ISBN
9784860291891
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マイナス50℃の世界 / 感想・レビュー

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☆よいこ

シベリア、サハ共和国(元ヤクート自治共和国)はモンゴル系民族で、顔つきは日本人そっくり。マイナス50℃の世界は私たちの常識では想像もつかないことばかり。家は傾く、町の中は[居住霧(きょじゅうむ)]に覆われ、釣った魚は3秒で凍る。スキーやスケートはもっと温かい季節にしかできない。▽TBSテレビのシベリア横断取材に通訳として同行した著者が[毎日小学生新聞]のために書いたものを再構成して出版したもの。とても読みやすく、未知の世界を知ることができる。

2018/09/18

さいちゃん

図書本。気温2℃でも、カイロをベタベタと体に貼り付けて仕事している私としたら、マイナス50℃なんて、想像を絶します。そのような環境で生活してる人達は、マイナス20℃では暖かく感じるようです。料理も肉料理メインで、植物などは木の実で作ったジャムなど。生活スタイルなども、とても興味深く読みました。

2015/02/01

シモネッタ

やっとブックオフで手に入れた。文も掲載されている写真も素晴らしい。宝物のような蔵書になった。もう数冊欲しい。バラして別に写真集を作るために。

2016/12/23

ジュースの素

確か二度目の読了だが 今回の方が読後感が良かった。マイナス50度にもなると一体どんな事が起きるのか。これは子供たちにもぜひ読んで欲しい。 目からウロコ状態が何度もあった。こんな素敵な文を書ける米原さんのあまりにも早い死を残念に思う。

2016/09/24

いくっち@読書リハビリ中

「今日はマイナス30℃、少しあたたかい」ヤクーツクはそんなところ。

2013/06/04

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