読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

イラストのこと、キャラクターデザインのこと。

イラストのこと、キャラクターデザインのこと。

イラストのこと、キャラクターデザインのこと。

作家
坂崎千春
出版社
ビー・エヌ・エヌ新社
発売日
2011-01-25
ISBN
9784861007439
amazonで購入する

イラストのこと、キャラクターデザインのこと。 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ひめありす@灯れ松明の火

坂崎千春さんといえば言わずと知れたスイカのペンギンの原作者さん。ペンギンの絵本も何冊か読みました。それだけじゃなくて、我らが郷土のチーバくん(正面は今一つとか言ってはいけない)、ちょっとニヒルで草食動物とは思えぬキレた腰裁きのカクカクシカジカ、このミスでおなじみニャーロックホームズ。何となく心惹かれるキャラクターたちはこのひとりのお母さんから生まれたんだ!と思ってびっくりしました。ぶるぶる線とか、縁取りの事とか面白いお話でした。お部屋の本棚の写真が好きです。何となくあのキャラクター達が生まれた理由がわかる

2017/07/27

おいしゃん

Suicaペンギン、ちーばくん、などを生み出したデザイナーによる、デザインを作り出すプロセスを紹介した本。何より、直筆でちーばくんイラストのサインを描いていただいたのが嬉しい。

2017/08/10

sibarin♪

著者はいろんな有名キャラクターを産み出されてるんだなと知る。簡単な線・色に見えて実はとても計算された線や色であることを知ると、次にTVで、雑誌で見た時にじっくり観察してしまいそう(TVでじっくりは見られないか)日の目を見るまでの製作過程も興味深かった。 それにしても《ブルブル線》って(笑)

2014/07/19

おれんじぺこ♪

わりと目にするキャラクターは坂崎さんから産み出されてたものが多いのにびっくりした。1つのキャラクターが、世に出されるまでにはこうやって色々な工程を経ているんだと参考になりました。いや、私はなにも産み出せないけれど(笑)顔のあるキャラクターって、目や口の位置で雰囲気はかわるなぁ。

2014/07/17

アコ

Suicaペンギンでおなじみのイラストレーターが作品制作への取り組み、思いやこだわり、そして仕事の流れなどをわかりやすく語る1冊。老若男女に愛され、その目に馴染むキャラクター作りというのは自由そうに見えてとても大変な作業だなとおもう。表紙にあるように“「生み出す」のではなく「みつけ出す」”というポリシーがしみる。これってイラスト以外においても同じなのかも?とも。制作チームを大事にし、その一員として『イラストを描く人』という役割に徹する姿もよい。シンプルながらセンスが光る仕事場も◎

2014/11/25

感想・レビューをもっと見る