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GACKTの勝ち方

GACKTの勝ち方

GACKTの勝ち方

作家
GACKT
出版社
サンクチュアリ出版
発売日
2019-08-09
ISBN
9784861133770
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GACKTの勝ち方 / 感想・レビュー

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混沌

【GACKT、カッコいいな そしてヤバい】GACKTがなぜGACKTなのか垣間見える一冊。最後の方、電車の中で読んでいて涙ぐんじゃったよぉ。《愚痴をこぼすより感謝の言葉を漏らす方がいい。誰かを責める言葉より誰かを救える言葉がいい。》《弱いことは悪いことじゃない。弱いことは多くのことを知ることに繋がる。強さの意味を、優しさの意味を、届けるということの重さを、示すということの大切さを。》

2019/09/22

あっか

新刊。GACKT初のビジネス書。彼がなぜあんなにお金持ちなのか?や、なぜいつもサングラスをかけているのか?など細かい疑問(笑)も分かるほど彼の生活や思考全部出しで書かれた本です。彼を彼たらしめる為の努力とストイックさ、正直想像以上でびっくり。エッセイ・自白と併せて読むと彼のベースまで分かって良いかも。ROLANDさんの「俺か、俺以外か」もぜひ!(帯コメントがGACKT。彼の本も読めて嬉しい)2人共良い意味で究極のナルシストなんですが自分の魅力に胡座をかくんじゃなくそれを自覚し磨いているのだなと納得します。

2019/08/11

JOJO

GACKTは「好きな音楽とステージをやり続けるため」人生すべてをマネタイズしている。自分やスタッフには厳しく「できないはない」が基本。「GACKTを演出するにはどうしたらいいか?」を常に考え、その生き様に憧れます。ちなみに自分はGACKTの音楽とか一切わかりません笑(GACKTにとっても代表曲がないのは自覚しているみたいですが、「それがどうした?」という態度なのが良い笑)。【知・覚・動・考】(とも・かく・うご・こう)を自分も指針としたいです。前に進むのに躊躇ってしまうとき、また開きたくなる本でした。

2019/09/12

Mr.チャーリー

これまでGACKTに関心があった訳ではないけど、書店でパラパラめくると文字の大きさを頻繁に変え「オマエ」「やってみろ」という言葉が至るところで目につき、引き付けられました。読者は終始「オマエ」。歌手だけでなく実業家としても幅広く活動。自分自身をサポートしてくれるファンや仲間をとても大切にしている。その為には覚悟を決めて実行。時間は限られている。躊躇してる暇はない。どんどんGACKTに引き込まれていく感覚です。決して丁寧で優しい口調ではないけど、最後は妙にスッキリして、これまで読んだ本にはない読後感です。

2019/10/20

タナカ電子出版

この本はとっても良く仕上がった素晴らしいタレント本です📚❕矢沢永吉の成り上がり 叶姉妹のトリオリズム など多くのタレント本の特徴は基本的には体験本に分類されます✨☺️体験本の特徴は科学的要素が低いため再現性が低く応用しにくい特徴を持ちます。その体験者の思い込みや主張が強くそのタレントの憧れから読者は勘違いしてしまったり、過度な幻想を抱きます🎵そしてタレント本の特徴と言えるイケてる写真満載です♥️そして私もGACKTが大好きです💕

2019/09/01

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