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NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (Sanctuary books)

NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (Sanctuary books)

NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (Sanctuary books)

作家
栗城史多
出版社
サンクチュアリ出版
発売日
2010-10-27
ISBN
9784861139482
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

小さな登山家が極限の世界で見つけた魂のメッセージ

日本人初、エベレスト単独・無酸素での登頂、
そして世界初のインターネットによる登頂生中継への挑戦――。

標高7000メートル以上では生物が生息できず、
地上に比べて重量の感覚が3倍にもなる。
「デス・ゾーン=死の地帯」と呼ばれる極限の世界で、
酸素ボンベを持たず、孤独や恐怖と戦ってきた
著者による初のメッセージ集。

NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (Sanctuary books) / 感想・レビュー

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masa@レビューお休み中

随分前から、栗城さんの存在は知っていた。ヒマラヤ単独無酸素登頂を目指している男がいる。しかも、家に引きこもり、ニートだった男が一念発起してはじめたことが実現に向かっていると聞けば、誰だって興味を示すにちがいない。その彼の野望に人々が寄ってきて応援をする。同じように引きこもりやニートである人たちの希望の光になっているという話を聞いて、僕自身も彼の投稿する動画をチェックしたりもしていた。標高7500メートルの高さの中で、彼が感じたこと、伝えたかったこと、見つけた真実がたくさんのメッセージとして詰まっています。

2015/02/22

みゃーこ

読み友さんの感想に感銘して購入。今の時代どんだけアツく生きれるか、「おぉ今、俺、生きてるぅ」って実感を全身全霊で感じるその瞬間を味わうこと、そしてそれを伝えること、それじたいが尊いのだと思う。命を賭け極限状態の生死の狭間の中で電流が走るように「生」の瞬間を感じた人だけが分かるようなメッセージと写真は若い魂に訴えかける何かを確実に含んでいる作品だと思う。

2013/08/18

Y.N

まさにタイトル通りで、現状にジレンマを感じている人に勇気をくれます!! 登山から人生に例えて、様々な心震わせる言葉があります(*^_^*) 「叶う夢は自分もまわりも幸せになるもの」「何もしないことは充電であり、充電した後は動き出す」 「夢を叶えるには、自分のやりたいことを伝え続けて、諦めないこと」「楽しい=楽ではなく、困難を楽しむ。それさえできれば成功者」 筆者には引きこもりの時代もあり、共感を呼びます!(^^)!

2013/07/29

大地

写真を交えながらで、文章も少なめだったので気軽に読めました。【不可能は自分が作り出しているもの、可能性は自分の考え方次第で、無限に広がっていく】【苦しみは自分が作ったものにすぎない。それを喜びに変えられるかどうかは、すべて自分の心次第】が印象に残った。NO LIMITを体現をされていて、ストレートなメッセージが心に響きます。

2014/02/21

黒木 素弓

数年前から噂に聞いていた栗城くんに初めて会えました。ちっちゃい普通の若者なのに、神様を知っている人です。この本は、素晴らしく壮大な写真と直接魂に訴えてくる文で構成されています。読書に慣れていなくて元気のない人にプレゼントするのに最適かも。可能ならば、講演会のナマ栗城くんもセットで体験してほしいと切に願います。

2011/11/29

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