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覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

作家
池田貴将
出版社
サンクチュアリ出版
発売日
2013-05-25
ISBN
9784861139925
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覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books) / 感想・レビュー

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tokotoko

この本は、どのページもね、元気に満ちています。弱ったり、疲れてても、「大丈夫」っていう気持ちをいっぱいくれます。それだけじゃなくてね、「あっ!・・・こうしてみよっかなぁ!?」ってアイデアが湧いてきたりします。これってね、まるで「親友」です。もし時代が戻れたら、私、危険なことしようとする松陰さんを、思いっきり!!大迫力で!!とめたいです。それで、もっともっと長生きしてもらって、もっともっと松陰さんの言葉、聞きたいです。でも、ムリだから。176個の言葉、時々本を開いて聞かせてもらうね。だから、見守っていてね。

2016/03/28

寺・ジ・エンド

現代語に訳した吉田松陰語録。巻末の編訳者のプロフィールが多少胡散臭いのが気になるし、装丁からして『超訳 ニーチェの言葉』の二番煎じ丸出しである。だが自己啓発目指した松陰の良い言葉が並ぶ。松陰伝を数冊読んだ事がある私には、融通がきかな過ぎるほど自分の本気を押し通した松陰の幼児性を思い出して辟易する面もあるが、こういう本気を持った人に圧倒された弟子の気持ちもわかる。松陰はツッコミではなく大ボケなのだ。

2013/12/10

みゃーこ

もう、最高。理想に燃える松陰の熱さと生命力に感動。人生に情熱を。

2015/01/17

ぱんにゃー

「教える、というようなことはできませんが、ともに勉強しましょう」とは松田松陰さんが弟子たちに話しかけた言葉。ありがとうございます。(コ)

2014/01/27

Satomi

大河ドラマの影響を受け手に取った一冊。「超訳吉田松陰」松蔭の教えが平易な言葉で知る事が出来る。物足りないと感じてしまう程、分かり易い言葉の数々は初級編の自己啓発本の装い。30才という若さで逝ってしまった天才思想家。その志は生き続け、現在でも人々を魅了する。突然リーダーに抜擢され戸惑っている若者にオススメしたい!!

2015/03/15

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