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誇り高き日本人でいたい

誇り高き日本人でいたい

誇り高き日本人でいたい

作家
C・W ニコル
松田 銑
鈴木扶佐子
千葉 隆章
出版社
アートデイズ
発売日
2004-12-01
ISBN
9784861190308
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誇り高き日本人でいたい / 感想・レビュー

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やすらぎ

アファンの森。ウェールズ語で風の通る森、野いちごがなる森。C・Wニコル氏が築き上げた大自然。…人生で出会った誇り高き人々を記す。日本に来るきっかけとなった人、黒姫を薦めた人、忘れられない人。…経済発展の中、一貫して自然の尊さを訴えてきた。あの頃は変わり者呼ばわりされたが、今の時代に必要なことを沢山残してくれた。自己犠牲の精神や勇気に満ちた日本人に憧れた。…母樹もいつか倒れる。森の中に光が射して陽だまりができ、若木が繋ぐ。貴方の想いは受け継がれています。こんな時代になり、皆は大切なことに気づき始めています。

2021/07/31

NOBU

言うまでもない、ケルト系日本人のニコル氏。その作品を読んだことはありません。すみません。氏のであった素晴らしい日本人達の思い出と、日本を愛するが故に提示される苦言。子孫に残したい日本とはどの様な姿なのか考えさせられる。 生まれながらにして日本人である事に甘えて、自分の国について考える事が無かった。

2011/04/05

bino

ニコルさんは、ほんとに勇気ある人だ。ほとんどの財産と、すべての土地をアファンの森に寄付したという。有言実行の人だ。

2009/02/03

あんPAPA

椎名誠氏や野田知佑氏の記述が有るかと期待して手に取ったが、言及はなかった。本文中に「仲省吾」なる人物の記載に関心を惹かれたが、活躍が昔なので、ネットからはそれ以上の情報を導き出すことは出来なかった。

2021/09/03

すすき

内容は著者の生い立ちや日本に来るまでのこと、日本で出会ったすばらしい日本人のこと、そして最後に森の再生のこと。 本を読み終えて特に印象に残るのは森作りのことです。講演会の時には黒姫の森の映像もたくさん見せていただきましたが、放任された森でなく豊かな森をつくるための人の関わりのことがこの著書にも書かれています。

2009/09/07

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