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ピュアフル・アンソロジー もうひとつの夏休み。 (ピュアフル文庫)

ピュアフル・アンソロジー もうひとつの夏休み。 (ピュアフル文庫)

ピュアフル・アンソロジー もうひとつの夏休み。 (ピュアフル文庫)

作家
芦原すなお
香坂直
沢村鐵
前川麻子
藤堂絆
草野 たき
出版社
ジャイブ
発売日
2008-07-10
ISBN
9784861765285
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ピュアフル・アンソロジー もうひとつの夏休み。 (ピュアフル文庫) / 感想・レビュー

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tokotoko

もうひとつ・・・とは?そのナゾをずっと心に持ちながら読みました。全6篇の夏休みです。読み終わった後、「確かに・・・“もうひとつ”だ!」って何となくわかった気がしました。あっ!決して、“イマイチ”の意味ではないです!勝手な解釈ですが、主人公たちが選ばなかった方をひとつ、選んだ方をもうひとつ、としたんじゃないかな?って思ったのです。だからね、選ばなかった方は、読む人が心のままに作り出したらいいって思います。また来年の夏にでも、読んでみてね!そして、この子には、こんな道を行かせても面白かったな、とか話そうね。

2015/09/12

はるき

夏休みのあった子供時代に帰りたい(しんみり) こんなにキラキラしちゃいませんでしたが、目に映る物をもっと素直に見れた気がする。面白かった。

2016/09/17

カロリーナ

☆3 ピュアフル・アンソロジーシリーズ。夏休みの少年少女を描いた6編収録のアンソロジー。夏モチーフの小説を少し遅れて、2冊目。昨日読んだ『夏休み。』で前川さんのみ既読(作品は被ってません)、他の方は初読み。「夏休み」を感じられるかと言ったら、少々薄く、日々の延長線といった風ではありましたが、前作より断然こちらの方がおすすめです。お気に入りは、親友が苛められることに耐えきれなくなり立ち向かった末、学校に行かなくなった少女、彼女の城は田んぼの中にあるイオンモールだった「田園の城(藤堂絆)」と、人と比べ

2014/09/19

みるくるみ

ほぼ初めて読む作家さん。芦原さんは育った地域も全く一緒なんですが、実は初めて読みました(笑)だからこの本をきっかけに読むことができて良かったです。芦原さんの作品の風変わりな主人公も嫌いじゃないけど、私の心に残ったのはやっぱり藤堂さんの『田園の城』と香坂さんの『青田わたる風』。どちらも年頃の女の子の友情のお話なのだけど、前者は私の叶わなかった理想の友情像に近く、後者はまさに過去の私の姿だと感じました。

2012/11/18

天城春香

青春は、どうしたって痛みとともにある。

2012/02/18

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