読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

3・11の未来――日本・SF・創造力

3・11の未来――日本・SF・創造力

3・11の未来――日本・SF・創造力

作家
小松左京
豊田有恒
押井守
山田正紀
森下一仁
スーザン ネイピア
長谷敏司
八代嘉美
野尻 抱介
桜坂洋
大原まり子
新城カズマ
谷甲州
瀬名秀明
小谷真理
仲正昌樹
田中秀臣
新井素子
笠井潔
巽孝之
海老原豊
藤田直哉
増田まもる
出版社
作品社
発売日
2011-08-26
ISBN
9784861823473
amazonで購入する

3・11の未来――日本・SF・創造力 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

getsuki

この中で瀬名秀明氏の文章が印象的。実際に被災した時の体験や東京にいる編集者との温度差……今読んでも刺さる。また、SF作家たちの評論や対談の随所に故小松左京氏へのリスペクトが感じられ、影響力を実感せずにはいられない。かくいう私は氏の作品を読んでいないため、この機会に手に取ってみようと思います。

2018/03/09

山田太郎

小松左京の特集かと思うが、あちこちに出てくるな~。難しいんで、なかなか読み終わりませんでした。素直に感想を言いますと、ためにはなったが、面白くはなかった。

2012/01/04

huyukiitoichi

非常に面白い。が、「SFにとって311とは何か」「311にとってSFとは何か」ということを問うなら、その答えはこれから先のSFにしかないと思う。それはこれから考えられていくものだから。

2011/09/03

ごろつきねこ

好きな作家の名前があったので軽い気持ちで図書館から借りて読むが、巻頭の対談から、含蓄がありすぎだった。「SF」というジャンルはこの際さて置き、今の日本を生きる者として、心に留め置くべきことが多数。これはもっと読まれても良いものなのでは。とするとSFとタイトルにつけるのは読み手を限定してしまうのでいかがなものかと思ってしまう…もっとも、小松左京にゴジラに安部公房、伊藤計劃ときては理解できるのはSF者だけか。惜しいなぁ。とりあえず次は小松氏の大震災'95と笠井潔氏の例外社会を読みたいなと。

2011/12/18

ばけ

津波に続く原子力発電所の事故、という大惨事において、恐怖にパニックになりそうだった自分が冷静さを少し取り戻せたのは、ツイッターでフォローしていたSF作家を中心にした科学クラスタのおかげだった…ので読んでみた。 瀬名秀明の「SFの無責任さについて」を読み始めて突然泣きそうになって中断 本論までいかない春頃の避難所の話のとこだったのにびっくりした 当事者でもないのにまだ後遺症があるんだなと自覚した

2011/09/09

感想・レビューをもっと見る