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徹夜の塊3 世界文学論

徹夜の塊3 世界文学論

徹夜の塊3 世界文学論

作家
沼野充義
出版社
作品社
発売日
2020-04-15
ISBN
9784861828010
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徹夜の塊3 世界文学論 / 感想・レビュー

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Ecriture

「切手蒐集家の哀しみ、あるいは「早く家に帰っておいで、子供たち」が名文。新しい文学理論を手に世界を旅するのも良いが、帰るべき新しい家をつくることもまた文学の子どもたちにとって必要なこと。俯瞰と没入、理論とテクストを往還し、旅立って帰還する文学論。自分より少し上の世代の文学研究者にできなかったのは、帰るべき家をつくれなかったことだと思う。

2020/09/17

gibbelin

一般誌や文庫解説などを再編集したものなので、タイトルと厚さの割には読みやすいかも。ミウォシュ・フェスティバルの記事とかいいなあ。花と詩の、天国のような五月。

2020/10/30

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