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一流ランナーは必ずやっている! 最高のランニングケア

一流ランナーは必ずやっている!  最高のランニングケア

一流ランナーは必ずやっている! 最高のランニングケア

作家
中野ジェームズ修一
佐藤基之
出版社
カンゼン
発売日
2016-11-23
ISBN
9784862553737
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あらすじ

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


走るだけでは強くなれない! ランナーのための新常識

すべてのランナー必携のランニングケア本!

フルマラソンの大会に出場してタイムを狙う人、ダイエットやストレス発散目的で走る人。
走る理由は様々ですが、日常的にランニングをしているランナーの多くが抱えている悩み
それが足や腰の違和感や痛みです。筋肉痛レベルから日常動作に支障をきたしてしまう人までいます。

本書では、多くのランナーが怠ってしまうけれど最も大切な「ランニング前後の“ケア"」をまとめました。
「世界一伸びるストレッチ」などで実績のある中野ジェームズ修一氏が監修として、
箱根駅伝でスターとなった神野大地選手の専属トレーナー・佐藤基之氏が
一流ランナーが必ず行っているケアの方法をわかりやすく解説します。

一流ランナーは必ずやっている! 最高のランニングケア / 感想・レビュー

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ちぐ

自分の体をよく知ること。走った後に違和感や張りが出やすい部位は、自分の体に敏感になれば分かってくる。そこをケアをすることは次の練習への準備でもある。私は一流ランナーでも何でもないけど、長く続けるためにも走ることばかりに目を向けてないで視点を変え、ケアへの意識も高めていきたい。ハードな練習の後は筋肉が損傷しているからアイシングを優先し、ストレッチは翌日以降でよい。アイシングは20分間。そしてケガをしないようにバランスの取れた食事と睡眠も大事。運動前はストレッチではなく、ウォーミングアップで体を温めること。

2018/01/12

アキ

ケガをしてから治すのではなく、どんなケガがあるかを知り、予防するに越したことはない。この本でケガの種類と予防のためのストレッチやトレーニングを知り、長く健康に走りたい。写真もみやすく読みやすい本で、この知識をこれからのランニングに取り入れよう。 初心者のランナーの多いケガは、腸脛靭帯炎・鵞足炎・シンスプリントらしい。どれも初めて聞いた名前だが、要は膝・足底・脛の筋力強化とストレッチが重要だということ。幸いにして今のところケガはないので、痛みが出たらその都度手入れして休息をしながら、月間150kmを目指すぞ

2017/12/06

Wagatsuma

確かに効く。ちょっとでもお手当てしたときと面倒くさくなってやらなかったときでは、翌日以降の疲れ方が違う。部位別にケアの仕方が書いてあるのも良い。で、だ。この本を読んで解ったのは、ヨガのアーサナの要素がかなりある、もしくはまんまアーサナやんけ、と思う内容が結構あるってこと。買って読んだから解ったことだけど、ヨガの心得があるならそちらを真面目にやれば改まってランニングケア云々なんて考えなくても良かったかな、と思ったですよ。

2017/03/14

防弾カラス

図書館借りた本 ランニングで脚まわりに起きるトラブル対策をインデックスで索引できて必要なところだけ探しやすい マラソンするので買って手元に欲しい一冊だ。

2018/02/27

Yasunobu Hino

逆引きで使えるように、痛みがある部位別に書かれている。ストレッチやアイシングの方法など。ストレッチだけでなく、予防として部位別の筋トレも書かれてるのでマラソン初心者の自分にとって参考になる。体の硬い自分にはストレッチバンドを使用してのストレッチの方が効果的であることもわかった

2017/03/03

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