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下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル

下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル

下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル

作家
菊地高弘
出版社
カンゼン
発売日
2019-03-07
ISBN
9784862554994
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下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル / 感想・レビュー

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ぶるーめん

昨年は金足農が話題になった夏の甲子園だが、大会前リアルルーキーズとして話題になっていたのが三重代表の白山高校。実態は様々な挫折を経験した地方の自信のない生徒達の物語。地方の高校の現状などいろいろ考えさせられる本。中学までに自己肯定感を育めなかった生徒の育成は重大問題であり、白山高校はよいモデル。ただ、白山高校だけでなく、甲子園の常連となった菰野高校なども同じ軌跡をたどっており、同じような環境で奮闘される先生方の支え合いが素晴らしい。こういう学校が増えてほしい反面、働き方改革の問題もあるので難しさも感じる。

2019/03/18

糖質OFF太郎

事実は小説より奇なり。それを素晴らしくまとめ上げた一冊。ただのスポーツライターでは大それた話にはならなかったと思う。学生野球に精通し過ぎている菊地選手ならではの真骨頂と言える一冊だった。 実在の学校だからフィクション気味になるだろうが、映画化待ったなし!

2019/03/16

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