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皆殺し映画通信 お命戴きます

皆殺し映画通信 お命戴きます

皆殺し映画通信 お命戴きます

作家
柳下毅一郎
出版社
カンゼン
発売日
2019-04-22
ISBN
9784862555014
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皆殺し映画通信 お命戴きます / 感想・レビュー

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おかむら

2018年のダメ日本映画ぶった斬り。有川浩原作映画の本音レビューが読めるのはこの本だけ! 今回は「旅猫リポート」。他にも「億男」「コーヒーが冷めないうちに」「ビブリア古書堂の事件手帖」など原作は売れたけど映画は果たして?な作品が続々と。そして…やっぱりなー。そしてやはりこの皆殺しシリーズの醍醐味は、関係者以外では柳下さんしか映画館で観てないのでは?と思われる得体の知れない映画の数々ですねー。今回も幸福の科学映画や地方活性映画やスピリチュアル系映画の奇作怪作ぞろい。モナコ国際映画祭は是非行って調べて欲しい!

2021/02/19

nobuem

最近は映画のレビューなんてネットでいくらでも見れるので、必然的にハズレな映画を観てしまう確率が下がってきたが、これ読むとあえてそういう映画を観たくなってくるな。ダメな映画のダメな部分に対するツッコミがただのこき下ろしにしか見えず、笑いに昇華できてないところが多々あるのは残念。元々笑いにするという意図すらないのかもしれんけど。そういう意味ではオーケンの「変な映画を観た」の方が好みだ。

2021/10/19

Gen Kato

2018年の日本映画たち。いい俳優さんも使っているのにぜったい観たくない作品のオンパレード(ストーリー紹介でピックアップされる台詞を読むだけでうんざりする)。作りてはドラマにリアリティを持たせる気なんてないんだろうなあ(「それらしく」でいいと思っている)。『ノーマーク爆牌党』での原作愛には深く共感。『ビブリオ~』のヒロインへのツッコミも「そういうとこだよなあ」と納得。にしても柳下さん、本当に大変なお仕事をされていると毎回思う…

2019/06/26

arnie ozawa

映画館でやらない、配信やレンタルにも上がらない、そんな誰も見ていないような映画を見て評するという苦行の記録。とんでもないそこにしかない何かを探してのことだろうけど、そんなものはやはりそうはないのです。

2020/09/10

岸田解

9/53。大いなる野望として、いつかは「皆殺しドラマ通信」を書きたいと思っているのだが、その道もまた険しい……。

2020/04/21

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