読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

皆殺し映画通信 お命戴きます

皆殺し映画通信 お命戴きます

皆殺し映画通信 お命戴きます

作家
柳下毅一郎
出版社
カンゼン
発売日
2019-04-22
ISBN
9784862555014
amazonで購入する Kindle版を購入する

皆殺し映画通信 お命戴きます / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Gen Kato

2018年の日本映画たち。いい俳優さんも使っているのにぜったい観たくない作品のオンパレード(ストーリー紹介でピックアップされる台詞を読むだけでうんざりする)。作りてはドラマにリアリティを持たせる気なんてないんだろうなあ(「それらしく」でいいと思っている)。『ノーマーク爆牌党』での原作愛には深く共感。『ビブリオ~』のヒロインへのツッコミも「そういうとこだよなあ」と納得。にしても柳下さん、本当に大変なお仕事をされていると毎回思う…

2019/06/26

arnie ozawa

映画館でやらない、配信やレンタルにも上がらない、そんな誰も見ていないような映画を見て評するという苦行の記録。とんでもないそこにしかない何かを探してのことだろうけど、そんなものはやはりそうはないのです。

2020/09/10

砂田士郎

9/53。大いなる野望として、いつかは「皆殺しドラマ通信」を書きたいと思っているのだが、その道もまた険しい……。

2020/04/21

coolmonster

今年も買ってしまいました。読めば読むほど、見たくなくなるという面白い映画感想集。Netflix で、するっと配信されそうですが、リバース・エッジはとりあえず見ようと思います。

2019/05/02

haiyeyu

キネマ旬報にも映画秘宝にも評価されない映画ばかりを紹介している本。恐ろしいことに44本もの映画について紹介されているにも関わらず読み終わった後どれがどの映画だったかほとんど区別がつかない。とりあえず2019年はAIと地方と2.5次元の年だったという事らしい。 『AI探偵』の「すべての設定を発声して説明せずにおれない鍵山公彦…」という書き出しが好き。

2020/04/30

感想・レビューをもっと見る