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女子大生会計士の事件簿5

女子大生会計士の事件簿5

女子大生会計士の事件簿5

作家
山田真哉
出版社
英治出版
発売日
2007-12-11
ISBN
9784862760142
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女子大生会計士の事件簿5 / 感想・レビュー

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手押し戦車

企業は利益剰余金を貯金として現金で持たずに美術品や骨董品に変えて偽の美術品を会社の金で高額で買い、評価の妥当性や内部監査の盲点を突き差額を美術商から個人で受け取って私財に入れてしまう。商売で不正が起きると、損害賠償請求権や棚卸減耗損などの数値に変化が現れ特に在庫は商品が有る様に見せかけ棚卸資産として計上して粉飾をする。数字だけを追う厳しいノルマが粉飾に走らせ引継いだ担当者も粉飾の続きに巻き込まれエスカレートする。会計士の仕事は正しくお金に色を付けて行き経営陣から見るお金の色は利益率により濃くも薄くもなる。

2015/01/17

新キャラ登場‼話の終わり方がさらに先を読みたくさせる。

2012/11/14

あや

【図書館】 シリーズ5作目。続くのかぁ…最終回まで読んでみます。

2011/04/23

みっちー

☆1 ただの恋愛沙汰に落ち込んできたぞ− 新キャラ紫さんがいなかったら読み切るの辛かったかも

2011/04/17

旅猫

天然記念物並みに見かけない二千円札に思いを馳せました。あれって景気対策の一環じゃなかったんでしたっけ。

2010/05/18

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