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これから資本主義はどう変わるのか――17人の賢人が語る新たな文明のビジョン

これから資本主義はどう変わるのか――17人の賢人が語る新たな文明のビジョン

これから資本主義はどう変わるのか――17人の賢人が語る新たな文明のビジョン

作家
ビル・ゲイツ
ムハマド ユヌス
ビル ドレイトン
田坂広志
五井平和財団
出版社
英治出版
発売日
2010-01-25
ISBN
9784862760760
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これから資本主義はどう変わるのか――17人の賢人が語る新たな文明のビジョン / 感想・レビュー

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ichiro-k

初夏に長女が結婚します。 いつの間にかそんな年齢になってしまいました。そんなこんなで、最近、世代に繋がりがなければと感じ、次の世代やそのまた次の世代にどんな世の中を残すかを考えることが多くなりました。大雑把に言えば、「生まれてきてよかった」という「世の中」です。「様々な問題(貧困・教育・就業・紛争・差別などなど)」の解決には、とりあえず理想に向かって失敗を恐れずに半歩でも行動していることに意義(価値)があります。行動を伴わない他力本願の評論家的な傍観者では、何も変わらないと反省しています。

2010/02/05

ひろきんぐ

一通り見たけど、 また今度読もう

2017/07/17

syatsuzuka

自分の感覚にものすごくフィットしたあるべき論が語られていると感じた。 営利活動の行き過ぎは、レッドオーシャンでの競争過多になり、それは環境の破壊や労働環境の悪化、ワークライフバランスの崩壊へと流れていきがちである。 経済情勢に左右される昨今の社会において、一歩踏みとどまって、こういう社会のあるべき論を考えることが求められているように感じる。 これからは営利、非営利活動、双方でのマネジメントの改善と、行政を含めた、バランスのとれた事業のポートフォリオを考えていくことが求められているのではないかと感じる。

2010/02/07

マウンテンゴリラ

社会問題や経済を扱った内容でありながら、新たな視点を開かせてくれるという意味において、感動的でさえあった。しかし、率直に言えば社会的企業の成功事例などが実際以上に過大に描かれているのではないかという疑問も感じられた。そのような一方的な議論という面は差し引いても、ここに語られている資本主義の方向性には大いに賛同できる。そして何よりも、個々の論文の発表者である起業家たちが、旧来の組織や政府とのしがらみを持たず、自分の裁量、判断で事業を展開し、その行動基準が個人の、あるいは組織の利益追求ではなく、→(2)

2018/10/06

たかひー

★★★ 本のタイトルと読んだ印象は少々異なる気はするが、興味深かった。執筆者のほとんどがほぼ同じ結論、見通しを持っているのは驚いた。CSRや社会、環境への配慮は必須だな。

2018/03/27

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