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肌ざわりの良いもの

肌ざわりの良いもの

肌ざわりの良いもの

作家
岡尾美代子
出版社
産業編集センター
発売日
2013-10-31
ISBN
9784863110885
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肌ざわりの良いもの / 感想・レビュー

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ひろ☆

最近、洋服等に肌さわりの良いものが基準の一つになっている時があって、読んでみたけど、女性向きかな。

2015/03/04

野のこ

手や頬でその肌ざわりを感じて、鼻からす〜と吸いこんで素材やお日さまの匂いをかぎだす。岡尾さんの言う耳を澄まさないと聞きとれない小さな音は私にも分かる気がします。心の奥で生地そのものになって感じとるような。カシミヤもシルクもことばに出すだけでうっとり、憧れます。どれも手を伸ばして肌ざわりを確かめたくなりました。特に気になったのは“らくだの股引”みたいなレギンス。あとおじさん風を目指す岡尾さん、ウッディアレンのワンピース姿はちょっと想像できませんでした^^;

2017/04/17

Kenji Nakamura

私もリネンが大好き。いつかアイリッシュリネンの服を着たいニャア🐈✨

2019/07/20

sa-ki

天然素材の魅力がたっぷり綴られている。化繊で痒くなる私は、天然素材を使うとほっとする。ベッドリネンはもっと肌ざわりの良い物を使いたい気持ちはあるけど、お値段もよろしくてねぇ…(TдT)

2014/06/12

ちいさな図書館

布が好きだ。毛布にくるまるのも。肌に触れるものは天然素材がいい身としては、とて共感できるエッセイ。肌ざわりで、その服やクロスを愛せるかって決まるんだよね。

2014/02/07

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