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会いにゆく旅 (わたしの旅ブックス)

会いにゆく旅 (わたしの旅ブックス)

会いにゆく旅 (わたしの旅ブックス)

作家
森まゆみ
出版社
産業編集センター
発売日
2020-01-21
ISBN
9784863112537
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会いにゆく旅 (わたしの旅ブックス) / 感想・レビュー

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ぶんこ

著者の用事のない旅を読んでいて、少し苦手な部分があったばかりなのでこわごわ読み始めましたが、こちらは普通にするすると読めました。前の本で誤植されていた安野光雅さんの美術館造営の本も読んでいて島根への旅情が募り、ついでに立ち寄ろうと夢の旅程表にあげていた群言堂が紹介されていて、忘れかけていた旅心が再燃しました。

2020/08/11

tenori

さらっと読める紀行文。著者の興味がある分野(衣食住や歴史)に絡めながら、誰かに会いにゆくことを目的とした旅の記録がまとめられている一冊。移動すること自体が制約されている今、本の中で想像力をたくましくしながらの仮想旅行も悪くないなと感じました。ただ、気になったのは誤植が散見されたところ。特に北上川の源流が栃木との記述が校正されていないのは紀行文としてはいかがなものかとがっかり。

2020/05/10

はこ

「用事のない旅」の続編。今度は理由のある旅、一生ものの万年筆や服、ひなびた、けれどあたたかな湯どころ、そして震災復興支援のための東北への旅。温泉への旅行記などは本当に素晴らしいところばかりで、でも今はどうなっているのか、とふと思う。

2020/07/26

ひいろ

★★★

2020/03/12

aof

出かけられない今だから、旅エッセイを。 ぶらぶら旅する話は好きだけど、意外と土地の歴史の話が多かった。そして、わたし、歴史がほんとに苦手で、、、頭に入ってこなくて、、、。場所やモノの歴史を知る面白さがわかるのいいなーと思いつつ、ずっと苦手分野。 歴史って直線的な感じがしていて、その揺れなさというか、入りにくさみたいなものを勝手に感じてしまうのかも。 【図書館本】

2020/04/16

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