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フランスから届いたパンのはなし

フランスから届いたパンのはなし

フランスから届いたパンのはなし

作家
酒巻洋子
出版社
産業編集センター
発売日
2020-03-13
ISBN
9784863112599
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フランスから届いたパンのはなし / 感想・レビュー

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ann

写真が素敵。全部美味しそう。「パン・バニャ」の意味、初めて知り、ぜひ食べてみたくなった。子供たちがイートインしている写真も素敵。キャラパンなどで子供に媚びない感じが。

2020/07/19

プル

ゆっくりゆっくり読んでいたので足掛け3ヶ月かかっています。知らない言葉、興味ある内容、改めて見ると知った知識、美味しそうなパンの数々、現地でも味わえないかもしれないパン、素敵な写真と共に紹介されています。ブーランジェリーで、目についた食べたことのないパンを片っ端から買う癖があり、日本でも食べられるものが多いけれど、本場で是非、味わってみたい。仏国ならばマイバゲットバッグがあってもおかしくないが、布袋に入れきれずに先が飛び出すようなタイプは日本では好まれ無いだろう。衛生面をクリアする袋を開発して欲しい。

2020/05/22

月華

図書館 フルカラー 100種類のパンの紹介。フランスの代表的なパンから、菓子パン、お菓子と、読んでいると、食べてみたくなりました。

2020/06/16

さくは

フランスの代表的なパン、菓子パン、パン屋で売られる定番菓子などフランスのパン文化の豆知識をA~Vまで100紹介している。カラー写真つき。「棒」を意味するバゲット、2月2日はクレープの日。バターを使ったクロワッサンは直線形でマーガリンは三日月形、オーガニックのパン、全粒粉、栗粉、米粉、ソバ粉、ライ麦パン、表面が真っ黒く焦げたシェーブルチーズのタルトなど。

2020/09/20

美ホン

アルファベット順にパンの豆知識100個を紹介した本。 今では日本でも様々な種類のパンを美味しく食べられるようになったけれど、その昔1人あたり900gのパンを消費していたパンが主食の国だけあって、パンと政治、パンにちなんだ通りや建物、手作りパン職人の誇りや情熱など、フランスだからこその深いつながりを感じずにはいられない。まぁ、難しい話は置いといて、写真はシンプルに食欲をそそるパン、パン、パン、、、の連続。香りだけでなく歯応えまで伝わってくるよう。あぁ、今すぐパンが食べたい。

2020/05/25

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