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グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界

グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界

グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界

作家
クラウス・シュワブ
ティエリ・マルレ
ナショナル ジオグラフィック
藤田正美
チャールズ 清水
安納 令奈
出版社
日経ナショナルジオグラフィック社
発売日
2020-10-23
ISBN
9784863134997
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グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界 / 感想・レビュー

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CTC

今月の日本経済新聞新刊、原本は本年7月に刊行された英文テキスト。著者はダボス会議創設者で日本では16年刊の『第四次産業革命』がそこそこ売れたスイスの経済学者。同書は未読なんだが念頭にあり、書店店頭で本書217頁の図表(リモートワークが増えると何が起こるかを示すもの)が大変わかりやすく手に取ったしだい。 海外から見ると…社会保障制度が整った日本は、コロナ対策でもそこそこ上手く立ち回り、格差も小さく、質素でエシカル消費が進んでいる、とみられているようで…“グレート・リセット”後のイメージに近いみたい(苦笑)。

2020/10/27

watarum

日本語が読みづらい。決定的な誤訳があるわけではないのだが、日本語のフローが悪い。原文ではなく、日本の翻訳者、編集者サイドの問題だと思われる。内容は素晴らしいのに残念。 コロナが与える影響を、マクロとミクロの両方から網羅的に概観するもので、「ポストコロナ」を考える際の見取り図になる必読本の1つになるのでは。しかし何分、短い分量で巨大なテーマを概観するため、一つ一つのテーマの掘り下げは浅い。気になるテーマは注釈などをもとに自分で掘り下げていく必要があるだろう

2020/11/26

Tomomi

現状がきれいにまとまってると思う。自分に引き寄せてよく考えながら読んだ。何度か出てくるJapanificationへの懸念については、グローバルの視点から日本を見るとそう見えるわけか、というところを興味深く読んだ。

2021/01/17

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