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12の星のものがたり (にいるぶっくす)

12の星のものがたり (にいるぶっくす)

12の星のものがたり (にいるぶっくす)

作家
tupera tupera
出版社
ウイーヴ
発売日
2007-06-01
ISBN
9784863325517
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ジャンル

12の星のものがたり (にいるぶっくす) / 感想・レビュー

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旅するランナー

tupera tupera絵本の世界展@美術館えきKYOTOにて。最初に描かれた(展示されている)双子座はフルカラーになっていたが、十二星座ごとに特定の一色を使い、それぞれの個性を際立たせるように変更された。このアイデアが効果を発揮し、確かに、ページをめくるごとに、それぞれの星座が印象的に目に飛び込んできます。星座の物語もしっかり語られ、子供たちだけに読ませておくのはもったいないくらいの絵本です。星座占いやギリシャ神話好きにもオススメです。

2019/12/10

藤月はな(灯れ松明の火)

三重県立美術館で開催されているtupera tuperaさんの展覧会で知った絵本です。展示されていた作品原画を見ていても色を極力、限定して影絵風にしたこの作品はかなり、異色に思えます。意外と知っているようで知らない十二宮星座の由来。特に天秤座以降は、由来が分からないものが多かったので知れて良かったです。星見盤もあるのが嬉しい^^しかし、ギリシャ神話でトラブルの元凶がほとんど、ゼウスだと知っていると死んだり、災厄に遭ってから天に上げられても今更感がある・・。

2018/04/24

しゅわ

【図書館】人気の「パンダ銭湯」がとても良かったので…ほかにどんな絵本を!?と借りてきてみました。あちらとはぜんぜん雰囲気が違うのでびっくりしましたが…とても美しく、印象的な一冊です。タイトルの通り、12の星座のギリシャ神話を紹介しているのですが、詩のようなリズミカルな文章で いい感じに短くまとめてあります。神話の内容は理不尽なところも多いのですが…そのへんはあっさりしていてとても読みやすかったです。後ろにはそれぞれの星座の解説や季節ごとの星図も載ていて…チビは食い入るように読んでいました♪

2014/05/25

にゃんた

12の星座の話。まずはどうしても自分の星座を見てしまうなあ。さそり座、これは知っていた。あとは、ほとんど知らなかったなあ。ひとつひとつの星座の、絵としても読み物としても素敵な絵本。そして巻末には、それぞれの星座の星の並びや見つけかた、春夏秋冬の星座盤まで載っていて、これひとつで、いろいろと楽しめる。大人や大きい子ども向きかも。

2018/06/05

けんちゃん

読友さんのご紹介本。tupera tuperaさん、初読みです。プラネタリウムで星伝説を聞いているような感じで楽しめました。星占いでおなじみの12星座の由来が丁寧に描かれています。つい自分の星座に見入ってしまいましたが、実際の星空では探しにくい星座とのこと、残念(T_T) 久しぶりにギリシャ神話の世界に触れましたが、神話は決して美しいものではなく、生々しいものなのですね。

2011/04/24

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