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不登校は1日3分の働きかけで99%解決する

不登校は1日3分の働きかけで99%解決する

不登校は1日3分の働きかけで99%解決する

作家
森田直樹
出版社
リーブル出版(高知)
発売日
2011-08-30
ISBN
9784863380448
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不登校は1日3分の働きかけで99%解決する / 感想・レビュー

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テンちゃん

1日3分、子供を観察し良い点をみつけ褒める(⌒‐⌒)言葉にして伝えることで自信を持たせることは共感できる。(*^▽^)/★*☆♪しかし、不登校の子どもは多種多様な問題を抱えている。いじめから不登校になった者!ネットやゲームに依存し現実逃避する者!現実世界に戻そうとする者を容赦なく攻撃してくる子もいる( ̄□ ̄;)!!やがて自律神経が乱れ体調が悪くなり苦しみを訴える子もいる(@_@)耐えかねて親まで精神的に追い詰められている!Σ(×_×;)!登校する為には原因を解決する必要がある!(◎-◎;)

2015/07/21

mura

読友さんのレビューによって拝読。実はウチも小学校の一時期不登校に。半年以上カウンセリング通ったなあ。毎週のように。本書では、親の役割が大切と。本書、その当時読んでいれば良かった。(今や学校でオール5を取ってくる。卒業式は陰ながら嬉しくて涙)→場合により、後日削除するかも知れません。

2018/10/03

kemi

やはり、子育ては自分でしなくてはいけない。と私は思います。不登校を乗り越えた子供も社会に踏み出したから。

2017/07/22

壮の字

一年ほど前、登録数の多さに惹かれて購入したけど、タイトルと、帯の「子どもの心のコップを自信の水で満たす」のフレーズに胡散臭さを感じて読まなかった。はっきりと再登校をめざしているところに好感が持てる。三つのポイント、イイところを探す、褒める(伝える)、それを記録する。これを繰り返して「子どもの心のコップ」に自信の水を入れつづけられる環境をつくる。この環境ができる前に子どもが再登校してしまったら、それは親の不幸ともいえるかな。褒めることによってコップに自信の水を溜めているのは、じつは親のほうかもしれない。

2017/06/01

リリー・ラッシュ

職場の尊敬する方が貸してくださいました。うちの息子は不登校ではないんだけど…と思いながら読み始めましたが、今の私達親子にとって大切なことが書かれていました。再登校に導く三つのポイント「自信の水をつくる」「コンプリメント(“よさ”に気づかせる)」「観察記録を付ける」。息子の抱える悩みは私も経験したもので、もし私もあの頃に自信の水を沢山持っていて、自分の“よさ”に気付けていたら…そう思った時、やってみよう!と思えました。貸してくださった職場の方に心から感謝です。

2018/08/23

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