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短歌ムック ねむらない樹 vol.1

短歌ムック ねむらない樹 vol.1

短歌ムック ねむらない樹 vol.1

作家
大森静佳
佐藤弓生
染野太朗
千葉聡
寺井龍哉
東直子
田島安江
出版社
書肆侃侃房
発売日
2018-08-01
ISBN
9784863853263
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短歌ムック ねむらない樹 vol.1 / 感想・レビュー

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ぐうぐう

短歌ムック『ねむらない樹』創刊号。とても読み応えがあった。若手の歌人達をフィーチャーした企画が多いのがいい。「新世代がいま届けたい現代短歌100」の「選歌を終えて」での座談を読んでいると、SNS世代の軽やかさが心地よく感じられる。反面、「ニューウェーブ30年」と題されたシンポジウムでは、ニューウェーブの定義を巡った論議において、その主体がぼやけていけばいくほど、当事者である四人のこだわりが強く感じられ、閉じていく感覚に苛まれる。(つづく)

2018/09/06

Tenouji

短歌の今を知るために、ちょこっと読んでみた。

2018/09/17

松原礼時

「羽」(テーマ)杉倉葉

2018/08/07

ba

楽しい本でした。 聞かせてよ決まり文句を そうしたら決まり文句で夜を育てる/宇都宮敦 小説の終わりに咲いている花の香りをいつまでもかいでいた/佐々木朔 元気で、と祈りを口にしてしまい会話としてはおかしかったかな/原田彩加 

2018/07/31

まど

ニューウェーブということばを知らなかった。短歌にも時代の流れが当たり前のようにあって、なんとなく詠んでいたわたしは明らかに能天気だったと気づかされた。もっと勉強しようと思う。そして勉強するのによい足がけとなるやさしい本だった。

2019/01/17

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