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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版

作家
J・K・ローリング
松岡佑子
出版社
静山社
発売日
2018-12-14
ISBN
9784863894945
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「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版」のおすすめレビュー

イケメン・ダンブルドアの無茶ぶりが炸裂! 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の見どころは…

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(J.K.ローリング:著、松岡佑子:訳/静山社)  11月13日の「金曜ロードSHOW!」では、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が放送される。   「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作品として、原作者のJ・K・ローリングが脚本を務める「ファンタスティック・ビースト」。「黒い魔法使いの誕生」は、シリーズ2作目にあたる。物語は、『ハリー・ポッターと賢者の石』から約70年前の世界が舞台。それだけに、「ハリー・ポッター」シリーズを見ていた人たちにとっては、親しみ深いキャラや、聞き馴染みのある言葉も多く登場するのがうれしいところだ。    そこで、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の見どころを、「ハリー・ポッター」シリーズに絡めながら紹介していこう。

 まずなんといっても欠かせないのが、アルバス・ダンブルドア。ハリポタ本編では長い白ヒゲをたくわえたおじいちゃんのイメージが強い彼が、70年前の同シリーズでは凄まじいくらいのイケメンとして登場。それもそのはずで、演じて…

2020/11/12

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版 / 感想・レビュー

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らび

先に映画を鑑賞し、「ああ~本が有れば先に読んでおきたかった」と思ったのですが、脚本を読んで映画を思い出そうとして・・理解度が深まったかと言えばそうでもなく。できれば脚本と言う形ではなく小説として書いてほしかった。ハリーのラストを思いだすとそこまで破壊力がある人とは思えずこの後の歩みがとても気になります。

2019/02/07

kaz

ティナの瞳を「火トカゲのようだ」と言う事が良くないと分かっていても、それ以上に魅力を表現する言葉が分からないニュート。ニュートの言いたいことが分かって嬉しくなるティナ。映画で観た時も印象に残ったシーン。ダンブルドアがジュードロウで、グリンデルバルドがジョニーデップ。この二人より魅力的なニュート役のエディレッドメインって、すごいなぁ。ほんで話もやっぱりめちゃくちゃ面白い。続きが待ち遠しい。

2020/04/12

まりもん

弟に借りて読了。ハリーポッターシリーズで出ていた家柄の人等登場していた。

2019/06/11

百太

読み物としては、残念。映画見よっと。

2020/10/31

さえき

映画脚本だから、もちろん映画を観てから読むのがいいけど。読んだ後にまた改めて映画を観たくなる一冊。前作の脚本もそうだけど、登場人物の感情の起伏も分かるし、映画で追いきれない細かなシーンが文章化されてるから、映画ファンにも原作ファンにも堪らない内容になってる。普通の小説よりは若干根は張るけど、買って損はない満足度。とりあえず最低後一回は映画を観に行きたい。笑

2018/12/14

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