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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部 <舞台脚本 愛蔵版> (静山社ペガサス文庫)

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部 <舞台脚本 愛蔵版> (静山社ペガサス文庫)

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部 <舞台脚本 愛蔵版> (静山社ペガサス文庫)

作家
J・K・ローリング
ジョン・ティファニー
ジャック・ソーン
松岡佑子
出版社
静山社
発売日
2020-09-03
ISBN
9784863895775
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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部 <舞台脚本 愛蔵版> (静山社ペガサス文庫) / 感想・レビュー

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あんこ

ハリーポッターシリーズとファンタビ年表をまとめ直していたらいても立ってもいられなくなり、ずっと読むことを躊躇していた舞台版の文庫を読んだ。今まで躊躇していたのは、わたしが小三の頃から一緒に育ってきたハリー達の未来を覗き見ることが怖かったからだが、読んでよかった。脚本なので冒険のワクワク感はやや薄れているものの、見知ったキャラクター達の活躍を目にするのは何とも言えず感慨深い。作者のキャラクターへの愛の変わらなさも感じて、再びあのシリーズを初めて読んだ子供心にかえったような気がした。

2020/11/16

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