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どうせなら、楽しく生きよう

どうせなら、楽しく生きよう

どうせなら、楽しく生きよう

作家
渡辺由佳里
出版社
飛鳥新社
発売日
2014-09-25
ISBN
9784864103633
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どうせなら、楽しく生きよう / 感想・レビュー

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A Y

自分の人生の指針が題名だったので思わず買ってしまった本。「常識を押し付けてくる人は困った時に助けてはくれないが、常識にとらわれない人は気軽に助けてくれる」・・・確かにそうかもしれない…。親との軋轢…具体的にはあまり書かれてなかったからわからないが、親の言葉の掛ける呪縛は洗脳にも似てもの凄く拘束性がある。本人はその気がなくとも…だから自分の子には気を付けたいと思う。★★★☆☆☆

2016/12/15

みにもる

「他に選択肢はない」と思い込むと、無意味ながまんを続けることになる(P.113) すっぱりと諦めるのが怖いときには、ゆっくり離れてみる(P.117) 挑戦することにワクワク感を覚える人は、他人に強要されなくても練習します(P.121) 「他人に遠慮せず、自分の人生を楽しむために仕事を選んでもいい」(P.157)

2015/11/18

Voodoo Kami

『母がしんどい』を読んだときにも思い知った幼少期に受けた親からの呪いがどれほど子供に不幸を生むか。「しんどい父」の呪縛から訣別する著者の父へのメールは、「雑音を消し、自分の心の言葉だけに耳をすませる」ことができるようになった娘の精一杯の呼びかけで胸打たれるものでした。あとはその自分の声にどれだけ従って生きていくことができるか。著者は何も強要しないし押し付けません。紹介されている「旅そのものが旅の報酬である」というジョブズの言葉は、いま私の実感としてあります。さらっと読めるのに何度でも読み返したい本でした。

2015/12/02

michiko

何年か前にTwitterで知った渡辺由佳里さん。強くて前向きな印象を裏付けるエピソードや信念を垣間見ることができた。がむしゃらに頑張ればいいというわけではない。けれど、努力をせずにそのままでいいわけでもない。楽しく生きることを自分で選んで、その道を進んでいくことが、幸せにつながるのかな、と思う。私がいま「やりたいこと」は果たして何なんだろう。

2015/11/29

のんぴろ

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎。2014年10月発刊図書館。仕事上のトリプルパンチにさすがに参っていたときに手に取った本。起こったことを人のせいにしていることが苦しく、それをやめたいのに考えてしまう自分に、振り回されていましたが、立ち直る勇気を持つことの大切さ、そのやり方も自分なりで良いこと。自分が心地よいペースを大切にし、周りが求める常識に惑わされず、自分の感性でやれば良いこと、やらなければならないことに日常を埋め尽くさず、楽しんで良いことなどを読み、自分なりに解決していこうとする気持ちが出来ました。

2016/07/03

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