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「カエルの楽園」が地獄と化す日

「カエルの楽園」が地獄と化す日

「カエルの楽園」が地獄と化す日

作家
百田尚樹
石平
出版社
飛鳥新社
発売日
2016-11-11
ISBN
9784864105224
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あらすじ

中国の軍事冒険主義はエスカレートする。



軍艦、戦闘機の次は何が来るのか。沖縄独立後の中国の出方は?



『カエルの楽園』の予言はすでに半ば的中した、次はどうなる?



ベストセラー作家・百田尚樹と、中国人の本心を知りつくす石平が最悪の日本侵略シナリオを警告。



軍事衝突、巨額の損害賠償請求、クーデタ、虐殺・・・戦慄のシミュレーション!

「カエルの楽園」が地獄と化す日 / 感想・レビュー

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starbro

カエルの楽園に続いて、その内容をエスカレーションした本書です。帰化した元中国人のインテリ学者との対談で、中国の脅威をリアルに語っています。私も中国人は信用していませんし、長いスパンで考えれば、中国の属国になる可能性もあると思いますが、あまりに極端過ぎるような感じがします。日本が丸腰のような記述ですが、自衛隊は世界BEST10に入る軍隊です。米国も以前の力はないにしても、中国の脅威は十分認識しており、中国の暴走を阻止すると思いますが・・・安倍総理と仲が良いので、百田尚樹を一度防衛大臣にしたらどうでしょうか?

2016/12/30

まるけん

以前に『カエルの楽園』を読んだため、表紙に釣られて手に取った。数時間で読み終えた。ヘタなスリラーより怖かったぁ…。あの百田さんと帰化した中国人、石平さんの対談。石平さんは中国の自由化運動の後、日本に帰化した中国人。彼らの話をそんなオーバーな、と受け取るのか、それとも危機意識として心に残すのか…、中国人の気質を知る石平さんの言葉には無視できない一面もあると感じた。顔の数ほど色んな考えがあると思うが、前頭葉や側頭葉の内側で否定と肯定、そして疑問と理解を繰り返した数時間の読書は楽しかった。次は再び刑事ものへ。

2017/01/02

どダフリ

『カエルの楽園』のウシガエルを、中国と明言した上での対談本。この調子で行けば、半年後だか10年後だかはわかりませんが、あの小さい小島群は取られちゃうのでしょうね。でも、我が国を諦めませんよ、あたしゃ。この国から出られませんしね。なにより祖国だし。戦争するより譲ってあげればいい、準備なんてもってのほかだって方々となんとか折り合いをつけて共存していくのです。

2017/11/25

Akira

「カエルの楽園」を読んだ時はまだ余裕があった。寓話仕立てだし、今の現状を皮肉って警鐘を鳴らす本~程度だと理解していたから。しかし、約1年で『警告書』から『予言書』へ変わりつつあった。最初は言い過ぎでしょ〜お二人さん!って思ったりしたけど、後半の4つのシミュレーションを読む頃は・・・恐怖だった。色んな人に読んでもらいたいし、感想も聞きたい。もちろん反対意見も。寧ろ理路整然と反対意見を聞けてこの恐怖から解放されたいくらい。 2008年に起きた長野県聖火リレーの騒動は記憶に新しい。百田さん嫌いなにも読んで欲しい

2017/02/28

Babachan.com

少しずつ相手の出方を見て既成事実化していく中国、中国の傀儡の様な朝日新聞、沖縄メディア。国を守る為に真剣にならないと手遅れになる時代がもうすぐそこに迫ってきている様な気がします。

2017/02/03

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