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ぼく モグラ キツネ 馬

ぼく モグラ キツネ 馬

ぼく モグラ キツネ 馬

作家
チャーリー・マッケジー
川村元気
出版社
飛鳥新社
発売日
2021-03-18
ISBN
9784864107587
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ジャンル

ぼく モグラ キツネ 馬 / 感想・レビュー

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旅するランナー

令和の「星の王子さま」って言えなくもない、読者の心に優しく語りかけてくる一冊。少年、モグラ、キツネ、馬。それぞれの中に、僕たちは自分を見いだすことになります。名言の羅列にはなってますけど、すっと力が抜けて、そっと穏やかな気持ちになれます。コップに水が半分入っていないと思う? それとも半分入っていると思う? の答えは、これから少年の答えを使おうと思います。

2021/07/11

starbro

アメリカ、イギリスで100万部を超え社会現象となった 異例の大ベストセラー、川村元気初翻訳ということで読みました。荒削りながらインパクトのある絵と含蓄のある言葉の数々で、読み応えのある絵本です。 http://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/9784864107587.php

2021/03/17

テレビで取り上げられており読んでみました。モグラ、キツネ、馬と出会った主人公。この動物たちは作者の友達だったんだ。大切な友達から大切なことを沢山学んで、なんて素敵な友情なのかと思えました。助けてって大人になったら言わなくなるし言えなくなる。とても強くて勇敢な言葉です。言えるような強い人になりたいなと思いました。

2021/06/06

ちゃちゃ

問いかけへの答えが、予想を遙かに超えて深く心に響く。大きくなったら何になりたい?…「やさしくなりたい」。具体的な“もの”ではなく、目には見えない心のはたらきを大切にする。まさに、この哲学的なやり取りによって、私たちは自己と向き合い、心の深層に分け入って自分なりの答えを探るのだ。そして今まで縛られていた常識や社会通念とは異なるところに、生きづらさを超えてゆくヒントが隠れていることに気づき、勇気づけられ、思わず落涙する。「ぼくは、ぼくのままでいいってこと」かけがえのない自己や他者への愛を描く、素敵な絵本だ。

2021/07/16

とよぽん

何と表せばいいのだろう。不思議な包容力を感じながら読んだ。哲学的な絵本? チャーリー・マッケンジ-のしゅるしゅるとした描画がとても美しく、趣のある世界を醸す。

2021/07/02

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