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東島丹三郎は仮面ライダーになりたい (1) (ヒーローズコミックス)

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい (1) (ヒーローズコミックス)

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい (1) (ヒーローズコミックス)

作家
柴田ヨクサル
出版社
ヒーローズ
発売日
2018-12-05
ISBN
9784864686044
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東島丹三郎は仮面ライダーになりたい (1) (ヒーローズコミックス) / 感想・レビュー

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sin

趣味が高じた訳ではない。純粋に仮面ライダーに憧れた男!丹三郎。子供心を傷つけられてタックルの意思を次ぐユリコ!ショッカーが好きでヤクザになった男が指揮するショッカー強盗に出会って狂喜し競い会う二人の前に現れたのは…縁日のお面1つで変身するある意味正真正銘のオメンライダー?いや、仮面ライダー丹三郎!「トゥッす!」実写にするなら是非、春日(笑)

2019/01/23

トラシショウ。

「俺の・・・俺のは「仮面ライダーごっこ」じゃないから・・・本気・・・だから・・・い・・・いくぞショッカー!!!!」。幼い日に見た(テレビの)仮面ライダーに憧れる余り、40を過ぎても不定期に山篭りを繰り返して鍛え上げ、知らぬ間にクマと互角に戦える程に強まってしまった東島丹三郎(フリーター・40歳・独身)。現実にショッカーなどいないと知りつつも、それでも仮面ライダーになりたい彼はある縁日の夜、ショッカー戦闘員の目抜き帽を被った強盗団のコンビニ襲撃に居合わせる。何とも奇想天外なアクション物(以下コメ欄に余談)。

2019/03/05

緋莢

お気に入りの方の感想に興味を惹かれて、手に取りました。<私 東島丹三郎は山籠もりをしている それは…なぜか? 仮面ライダーになりたかったから 今年40歳になった> 仮面ライダーに本気でなりたくて、体を鍛え続け、各地の山で山籠もりをして、熊と互角に戦えるようになった 東島丹三郎。そんなある日、世間を賑わす「ショッカー強盗」(単に黒覆面を被って、主にコンビニ強盗をする奴ら)に縁日で遭遇、咄嗟に屋台で仮面ライダーのお面を買って、“変身”します(続く

2020/12/13

十二月の雀

「なりたかった」ではないのだ断じて。「なりたい」のだ仮面ライダーに。本気で。あまりに熱く、あまりにも一途な思いが、男を変身させた。男の本気の涙が、俺をも涙させる。この漫画はガチだ。遅ばせながら、最後まで見届ける。

2021/10/23

向山 彰彦

2巻まで読む。大見えだけでできているような、しかし謎の説得力。他の誰にも描けない思いの強さ、ヨクサル節が健在。

2021/12/30

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