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ぼくの鳥あげる

ぼくの鳥あげる

ぼくの鳥あげる

作家
広瀬弦
佐野洋子
出版社
幻戯書房
発売日
2019-05-27
ISBN
9784864881609
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ぼくの鳥あげる / 感想・レビュー

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コンチャン

「ぼくの鳥をあげる」って言ってくれる人に出会えたことで、読んでるこっちもなんだかほっこりできました。

2019/08/14

ふわりん

なにより表紙の絵がよく語ってくれている、読み終わって改めてそう思った。素朴だけどとても素敵な絵だ。絵本か童話か、それとも長い詩か、とにかく自然に目が先へ先へとページを進みあっという間に読み終えた。内容はとても短いけど、鳥の切手を通してたくさんの人たちが優しさを繋いで行き。。。印象的な小さな一冊だった。

2019/07/01

赤とんぼ

本屋さんでタイトルと美しい色に魅かれて、おもわず手にとった一冊。とても美しい鳥の絵が描かれた、一枚の切手。その切手が、さまざまな人の手を渡る間に いくつもの想いが重なって、不思議と胸に愛情がしみ込んでゆくようだった。大切な人、好きな人に手渡したくなる一冊。

2019/06/17

なつこうへい

新装復刊て書いてあったけど、佐野洋子さんの本だったし、表紙の素敵な絵にひかれて、読んでみた。この女の子のように、こんなに好きになる絵に出合いたいものだ。

2019/06/30

ひろりん

不思議なお話でした。 なんだかほっこりしました

2020/09/12

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