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呪われた詩人たち (ルリユール叢書)

呪われた詩人たち (ルリユール叢書)

呪われた詩人たち (ルリユール叢書)

作家
Paul Verlaine
ポール・ヴェルレーヌ
倉方 健作
出版社
幻戯書房
発売日
2019-11-26
ISBN
9784864881845
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呪われた詩人たち (ルリユール叢書) / 感想・レビュー

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たち屋たちや

少年期から青年期を、みるために 自分を省みることもしなかったのは 一種の狂いがあったのか。 憂いのほうが大きかった気がしなくもないですが。

2020/07/10

まどの一哉

ヴェルレーヌはこんなプロデューサー的な仕事する人だったんだと思ったが、どうやら時代に認められた詩人たちへのルサンチマンと、自身の失地回復のために立ち上げた企画だったらしい。どうりで詩人たちの紹介はやたらの絶賛と詩篇引用だけで終わっており、読んだからといって特別どうだという印象はない。本書は巻末に訳者による長文の解題が掲載されており、ここを読んでこそこのヴェルレーヌの仕事がなんであったか、当時のフランス出版界の様子がわかって楽しめる。確かにヴァルモールやリラダンまで入ってくると違和感は拭いえない。

2020/01/08

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